<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://blog.hohoemilife.net/">
<title>Little Husband</title>
<link>http://blog.hohoemilife.net/</link>
<description>日タイ国際結婚・恐妻家の日記</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:errorReportsTo rdf:resource="mailto:info@blog.sakura.ne.jp" />
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.sakura.ne.jp" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://blog.hohoemilife.net/article/10817403.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.hohoemilife.net/article/10393090.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.hohoemilife.net/article/6809224.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.hohoemilife.net/article/9374804.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.hohoemilife.net/article/9270423.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.hohoemilife.net/article/9049116.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.hohoemilife.net/article/8931501.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.hohoemilife.net/article/8646182.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.hohoemilife.net/article/8634331.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.hohoemilife.net/article/8104384.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.hohoemilife.net/article/7499119.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.hohoemilife.net/article/3793063.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.hohoemilife.net/article/5511923.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.hohoemilife.net/article/6571396.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.hohoemilife.net/article/6001004.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://blog.hohoemilife.net/article/10817403.html">
<title>タイの事は聞くな！</title>
<link>http://blog.hohoemilife.net/article/10817403.html</link>
<description>テレビで海外の事を紹介する番組があると『タイではどう？』と、私は妻につい尋ねてしまいます。世の中の事がなんとなくわかり始める年頃が１０歳であると仮定した場合、妻が得たタイの社会常識、知識は約９年分。それに対し日本で得たそれらは約１５年分になります。そのため、『タイの事は聞くな！！』というのが妻の口癖です。決して日本の事をよく知っているという訳ではなく、９年と１５年を比べたら、１５年の方がわかるやん。というのが妻の持論です。私：『この言葉、タイ語でなんて言うの？』妻：『タイの事...</description>
<dc:subject>日常のお話</dc:subject>
<dc:creator>さわでぃ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-12T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />テレビで海外の事を紹介する番組があると<br />『タイではどう？』<br />と、私は妻につい尋ねてしまいます。<br /><br />世の中の事がなんとなくわかり始める年頃が１０歳であると仮定した場合、妻が得たタイの社会常識、知識は約９年分。それに対し日本で得たそれらは約１５年分になります。そのため、<br />『タイの事は聞くな！！』<br />というのが妻の口癖です。<br /><br />決して日本の事をよく知っているという訳ではなく、９年と１５年を比べたら、１５年の方がわかるやん。というのが妻の持論です。<br /><br /><br />私：『この言葉、タイ語でなんて言うの？』<br />妻：『タイの事は聞くな！！』<br /><br />・・・本当は私に教えるのが面倒なだけかもしれません。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hohoemilife.net/article/10393090.html">
<title>美容室にて</title>
<link>http://blog.hohoemilife.net/article/10393090.html</link>
<description>妻は美容室へ行くと、よく女性セブンを読んでいます。ごくごく普通の、美容室でよく見る光景です。そして、ごく普通に美容師と適当に会話しながら時間が過ぎます。でも妻にはわかります。美容師が 『この人日本人かな？外人かな？』 と感じている事を。さりげな~く会話の中で探りを入れている事を。さすがにストレートに何人ですか？と聞いて来る美容師はいません。もしも日本人なら大変ですから。大抵の場合しばらく会話をしていくうち、妻が日本人ではない事がわかったときに初めて聞いてくるのです。『何処の国...</description>
<dc:subject>嫁に関するお話</dc:subject>
<dc:creator>さわでぃ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />妻は美容室へ行くと、よく女性セブンを読んでいます。<br />ごくごく普通の、美容室でよく見る光景です。そして、ごく普通に美容師と適当に会話しながら時間が過ぎます。<br /><br />でも妻にはわかります。<br />美容師が 『この人日本人かな？外人かな？』 と感じている事を。<br />さりげな～く会話の中で探りを入れている事を。<br /><br />さすがにストレートに何人ですか？と聞いて来る美容師はいません。<br />もしも日本人なら大変ですから。大抵の場合しばらく会話をしていくうち、妻が日本人ではない事がわかったときに初めて聞いてくるのです。『何処の国の方ですか？』<br /><br />そこで妻は少しイタズラをするのです。<br />『父はタイ人で母は沖縄人です。』<br /><br />『そうですかぁ～ハーフですかぁ～。』<br />と、美容師が信じきったリアクションを見て楽しんでいる妻でありました。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hohoemilife.net/article/6809224.html">
<title>日本で驚いた事</title>
<link>http://blog.hohoemilife.net/article/6809224.html</link>
<description>妻は日本へ来る前から、テレビのアニメやニュース漫画本などで日本の様子をある程度イメージできたので、来日当初から異国の地に驚く事はありませんでした。「日本は何でもある国だからタイに無い物があって当然」「そもそも外国って違って当たり前」という考えであったようです。ある意味、可愛げのない１９歳の小娘だったわけです。そんな小娘が、ある冬の朝、目が覚めてドアを開けようとしたその時です。指先に今まで感じた事の無い、電流のような衝撃が走りました。『うわ~！！！なんじゃこりゃ~！！！！』さす...</description>
<dc:subject>タイに関するお話</dc:subject>
<dc:creator>さわでぃ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-21T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />妻は日本へ来る前から、テレビのアニメやニュース漫画本などで日本の様子をある程度イメージできたので、来日当初から異国の地に驚く事はありませんでした。<br /><br />「日本は何でもある国だからタイに無い物があって当然」「そもそも外国って違って当たり前」という考えであったようです。<br />ある意味、可愛げのない１９歳の小娘だったわけです。<br /><br />そんな小娘が、ある冬の朝、目が覚めてドアを開けようとしたその時です。指先に今まで感じた事の無い、電流のような衝撃が走りました。<br /><br />『うわ～！！！なんじゃこりゃ～！！！！』<br /><br />さすがの妻もこの時は驚いたようです。<br />そう。静電気です。<br /><br />タイは熱帯の国ですので、ほとんどの地域で日常生活において静電気を体験する事はまず無いのです。静電気のビリビリは言葉で説明するのはなかなかむずかしいですよね。体験していただかないと理解できないと思います。日本に三十三年間住んでいる私ですら、静電気にはドキッとするくらいですから、さぞかし驚いたことでしょう。<br /><br />ちなみに、日本では小学生が下敷きをこすって静電気をおこして髪の毛を逆立てて遊びますが、タイにそんな遊びはありません。下敷きを使う習慣自体が無いからです。<br /><br />熱帯にお住まいの皆さん、静電気にはくれぐれもご注意を。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hohoemilife.net/article/9374804.html">
<title>外人の品格</title>
<link>http://blog.hohoemilife.net/article/9374804.html</link>
<description>私が初めてタイへ行った時、とあるタイ人からこう言われました『日本人って、もっとイイ格好をしてるのかと思ったよ。』その時の私の服装はというと、安物のTシャツと破けたジーンズ、そしてサンダルといういでたちでした。そして、そのタイ人からこう言われました。『あ！でもさすが日本人だな、破れてはいるけどリーバイ（リーバイス）を履いている。』その時私は思いました。「そうか、外人ってこういう風に見られるのだな。」と。（嫌味なヤツだな・・・という気持ちはグッとこらえて受け流す。笑）私はその時が...</description>
<dc:subject>日常のお話</dc:subject>
<dc:creator>さわでぃ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-11T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私が初めてタイへ行った時、とあるタイ人からこう言われました<br />『日本人って、もっとイイ格好をしてるのかと思ったよ。』<br /><br />その時の私の服装はというと、安物のTシャツと破けたジーンズ、そしてサンダルといういでたちでした。<br />そして、そのタイ人からこう言われました。<br />『あ！でもさすが日本人だな、破れてはいるけどリーバイ（リーバイス）を履いている。』<br /><br /><br />その時私は思いました。<br />「そうか、外人ってこういう風に見られるのだな。」と。<br />（嫌味なヤツだな・・・という気持ちはグッとこらえて受け流す。笑）<br />私はその時が海外初体験で、そしてまた外人初体験でもありました。日本では「普通のおっさん」でも、ひとたび海外へと移ると「<strong>日本人の</strong>おっさん」「<strong>外人の</strong>おっさん」へと変化します。当然ながら一人として同じ日本人はいませんが、海外では「日本人」としてひとくくりにされてしまうのだなと思いました。<br /><br />それ以来私は、（服装を変える事はしませんが）海外での行動には十分に注意しようと思いました。道端にタバコの吸殻を捨てようものなら、日本人はマナーが悪いとか、挨拶がきちんと出来なければ、日本人は無礼だとか思われてしまいます。自分の、ではなく日本のイメージを下げてしまいます。海外では日本代表、ナショナルチームの一員に勝手にされてしまうのです。<br /><br />考えてみると、私が妻と初めて出会ったのは約１２年前。タイ人である彼女との付き合いは、実に人生の三分の一以上を占めています。それでも！未だに！！彼女の行動や考えを見て、「タイ人ってこうなのか。」と無意識のうちに考えてしまい、あとで反省する事が多いでのす。<br /><br />言うまでもなく、タイ人は彼女だけではないし、様々な考えのタイ人がいます。さらに彼女は、もはやタイ人ではなく関西人です。それでも尚、タイ人は・・・と考えてしまうのです。ある意味、「外人」とか「○○人」と、ひとくくりにしてしまうのは、人間の本能的な行動で、わかっちゃいるけどやめられない行動なのかもしれません。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hohoemilife.net/article/9270423.html">
<title>妻が関西人に思える時</title>
<link>http://blog.hohoemilife.net/article/9270423.html</link>
<description>妻が関西人に思える時・ 関西で活躍していた芸人が全国区になると、出世したと思う事。例 ： 『チュートリアルも出世したもんやなぁ・・・』（しみじみと言う）・ 雑煮に白味噌を入れる事。・ 英語では「チキン」。タイ語では「ガイ」。日本語では「かしわ」である。・ おかん（母親）の自虐ネタで笑いを取る事。例 ： 『子供の時、おかんってホンマブサイクやなぁ~、将来こんな顔には絶対なりたくないなぁ~って思っててん。でも悲しい事に最近似てきたわ。遺伝って怖いな！ワハハハ・・・』・ 「おっさん...</description>
<dc:subject>嫁に関するお話</dc:subject>
<dc:creator>さわでぃ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-08T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />妻が関西人に思える時<br /><br /><strong>・ 関西で活躍していた芸人が全国区になると、出世したと思う事。</strong>例 ： 『チュートリアルも出世したもんやなぁ・・・』（しみじみと言う）<br /><br /><strong>・ 雑煮に白味噌を入れる事。</strong><br /><br /><strong>・ 英語では「チキン」。タイ語では「ガイ」。日本語では「かしわ」である。</strong><br /><br /><strong>・ おかん（母親）の自虐ネタで笑いを取る事。</strong><br />例 ： 『子供の時、おかんってホンマブサイクやなぁ～、将来こんな顔には絶対なりたくないなぁ～って思っててん。でも悲しい事に最近似てきたわ。遺伝って怖いな！ワハハハ・・・』<br /><br /><strong>・ 「おっさん」という言葉を良い意味でも悪い意味でも使う。</strong><br />例 ： 『このオッサン渋いよなぁ～。好きやわぁ～♪（ジョニー・デップを指差しながら）』<br /><br /><br /><br />注 ： オカンの自虐ネタについて。<br /><br />オカンが嫌いというわけではなく、一種の文化である。文化を否定する権利は、いかなる場合において誰にも無い。当然ながらオカンを尊敬しているし、大事にしている。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hohoemilife.net/article/9049116.html">
<title>奥様のお気に入り</title>
<link>http://blog.hohoemilife.net/article/9049116.html</link>
<description>新年あけましておめでとうございます。お正月ということで、お雑煮や善哉、鍋料理など、食べ過ぎで少し体重が気になる方って結構多いのではないでしょうか。私の妻もその一人であります。そんな妻の今一番のお気に入りはコチラ巷で大人気の Wii Fit です。Wiiボードという白い板の上に乗り、ゲーム感覚で運動が出来るという新感覚のアイテムです。様々なメニューが用意されているのですが、中でも妻の一番のオススメは『ヨガ』です。画面の中のインストラクターのレッスンどおりにポーズをとり、バランス...</description>
<dc:subject>嫁に関するお話</dc:subject>
<dc:creator>さわでぃ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-02T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
新年あけましておめでとうございます。<br /><br /><br />お正月ということで、お雑煮や善哉、鍋料理など、食べ過ぎで少し体重が気になる方って結構多いのではないでしょうか。私の妻もその一人であります。<br /><br /><br />そんな妻の今一番のお気に入りはコチラ<br /><img src="http://hohoemilife.sakura.ne.jp/sblo_files/hohoemilife/image/08.01.0220012.jpg" alt="Wii Fit" width="300" height="201" border="0" /><br />巷で大人気の Wii Fit です。<br /><br />Wiiボードという白い板の上に乗り、ゲーム感覚で運動が出来るという新感覚のアイテムです。<br />様々なメニューが用意されているのですが、中でも妻の一番のオススメは『ヨガ』です。画面の中のインストラクターのレッスンどおりにポーズをとり、バランスが崩れるとインストラクターがアドバイスをしてくれたりします。<br />自宅で気軽にヨガを楽しむ事ができ、姿勢がよくなり、ウエストやヒップの引き締め効果が期待できるのだとか。<br /><br />ヨガ教室へ通う事に比べれば安いとは思うのですが、実際の所、効果の程はさていかに？？？<br /><br /><img src="http://hohoemilife.sakura.ne.jp/sblo_files/hohoemilife/image/08.01.0220045-1.jpg" alt="Wii Fit 2" width="204" height="300" border="0" /><br />Wii Fit でヨガのポーズを取る奥様の図<br /><br />*広角レンズを使用しているため、実際よりも足が長く写っています。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hohoemilife.net/article/8931501.html">
<title>年越し</title>
<link>http://blog.hohoemilife.net/article/8931501.html</link>
<description>大晦日は妻と年越しそばを食べた後、除夜の鐘を聞きます。タイには除夜の鐘は無いそうですが、仏教の基本的な部分は同じですので、「１０８」という数が煩悩の数という事は共通しています。多くのタイ人は、大晦日に除夜の鐘を１０８回つくと聞けば、特に説明しなくてもある程度は風習を理解できるようです。私も妻も、ジングルベルより除夜の鐘の方が好きです。妻は日本へ来て以来、新年を毎回日本で迎えています。ふと気がつくと、あと数年もすればタイで迎えた新年より日本での新年の数の方が上回る事になってしま...</description>
<dc:subject>日常のお話</dc:subject>
<dc:creator>さわでぃ</dc:creator>
<dc:date>2007-12-30T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
大晦日は妻と年越しそばを食べた後、除夜の鐘を聞きます。<br /><br /><br />タイには除夜の鐘は無いそうですが、仏教の基本的な部分は同じですので、「１０８」という数が煩悩の数という事は共通しています。多くのタイ人は、大晦日に除夜の鐘を１０８回つくと聞けば、特に説明しなくてもある程度は風習を理解できるようです。<br /><br />私も妻も、ジングルベルより除夜の鐘の方が好きです。<br /><br />妻は日本へ来て以来、新年を毎回日本で迎えています。<br />ふと気がつくと、あと数年もすればタイで迎えた新年より日本での新年の数の方が上回る事になってしまいます。「二人ともええ歳になったなぁ・・・」と思う今日この頃です。<br /><br /><br />ではでは皆様良い年をお迎えくださいませ＾＾
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hohoemilife.net/article/8646182.html">
<title>クリスマスの過ごし方</title>
<link>http://blog.hohoemilife.net/article/8646182.html</link>
<description>毎年クリスマスになると、妻と結婚して良かったと思います。タイという国は仏教国ですので、もともとクリスマスというイベントはありませんでした。つい最近、この１０年くらいでしょうか、徐々に浸透してイベント化されてきたようですが、妻がタイに居た１５年前にはほとんど無かったそうです。日本へ来て初めてクリスマスムードの街というものを体験したのだとか。妻と出会って１０年以上過ぎましたが、今までクリスマスに二人で何かイベントを行なったという事は一度もありません。私も妻もクリスマスに興味が無い...</description>
<dc:subject>日常のお話</dc:subject>
<dc:creator>さわでぃ</dc:creator>
<dc:date>2007-12-23T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
毎年クリスマスになると、妻と結婚して良かったと思います。<br /><br /><br />タイという国は仏教国ですので、もともとクリスマスというイベントはありませんでした。つい最近、この１０年くらいでしょうか、徐々に浸透してイベント化されてきたようですが、妻がタイに居た１５年前にはほとんど無かったそうです。日本へ来て初めてクリスマスムードの街というものを体験したのだとか。<br /><br />妻と出会って１０年以上過ぎましたが、今までクリスマスに二人で何かイベントを行なったという事は一度もありません。私も妻もクリスマスに興味が無いからです。<br />クリスマスに馴染みの無い妻、クリスマスに無頓着な夫、それぞれに価値観が一致しているというわけです。<br /><br /><br />ゆえに、クリスマスになると妻と結婚して良かったと思います。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hohoemilife.net/article/8634331.html">
<title>ライバルは外タレ</title>
<link>http://blog.hohoemilife.net/article/8634331.html</link>
<description>妻はテレビを見ているときに、外国人タレントが出るといつも気になるようです。『この人日本語うまいなぁ~。』とか『この人いつまでたっても上達せんなぁ。』と、ブツブツ言いながらテレビを見ています。やはり日本で暮らす外国人という立場ですので、外国人タレントはある意味日本語のライバルなのかもしれません。特に日本のテレビ番組には外国人タレントが多く出演していますので、妻はそういった点で違う側面からテレビを見ているようです。ちなみに、妻の日本語能力を外国人タレントにあてはめると・・・これは...</description>
<dc:subject>嫁に関するお話</dc:subject>
<dc:creator>さわでぃ</dc:creator>
<dc:date>2007-12-20T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
妻はテレビを見ているときに、外国人タレントが出るといつも気になるようです。<br /><br />『この人日本語うまいなぁ～。』とか<br />『この人いつまでたっても上達せんなぁ。』<br />と、ブツブツ言いながらテレビを見ています。<br /><br />やはり日本で暮らす外国人という立場ですので、外国人タレントはある意味日本語のライバルなのかもしれません。特に日本のテレビ番組には外国人タレントが多く出演していますので、妻はそういった点で違う側面からテレビを見ているようです。<br /><br />ちなみに、妻の日本語能力を外国人タレントにあてはめると・・・これはあくまで私の個人的な見解ですが 『朝青龍、イーデス・ハンソンレベル』 だと思います。見知らぬ人と電話で短時間話す程度なら日本人だと思われるレベルです。<br /><br />もしも外国人タレントの日本語能力番付を作ったとすれば、西の横綱はセイン・カミュ。東の横綱はジョージ・フィールズだと私は勝手に考えています。勝手にね＾＾
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hohoemilife.net/article/8104384.html">
<title>当たると困るから買います</title>
<link>http://blog.hohoemilife.net/article/8104384.html</link>
<description>今年も残すところあとわずかとなってまいりました。街中ではイルミネーションの中を人々が忙しそうに歩いていますが、我が家では年末恒例の宝くじを購入しました。実はもともと私は宝くじには全く興味が無く、当選番号を調べるのが面倒で面倒で仕方ないタイプなのですが、妻が買うので渋々私も買っています。妻のお小遣いで宝くじを買ってしまうと、もし万が一当たってしまうと当選金は妻に所有権を持たれてしまいますので、我が家の家計から経費として宝くじ代を計上しているのです。熟年離婚がクローズアップされて...</description>
<dc:subject>日常のお話</dc:subject>
<dc:creator>さわでぃ</dc:creator>
<dc:date>2007-12-12T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今年も残すところあとわずかとなってまいりました。<br />街中ではイルミネーションの中を人々が忙しそうに歩いていますが、我が家では年末恒例の宝くじを購入しました。<br /><br />実はもともと私は宝くじには全く興味が無く、当選番号を調べるのが面倒で面倒で仕方ないタイプなのですが、妻が買うので渋々私も買っています。<br /><br />妻のお小遣いで宝くじを買ってしまうと、もし万が一当たってしまうと当選金は妻に所有権を持たれてしまいますので、我が家の家計から経費として宝くじ代を計上しているのです。<br /><br />熟年離婚がクローズアップされている昨今ですが、夫婦間で何かと難しいのが財産分与。宝くじひとつにしても何が起こるかわからないと思っておいて損はないと思います。<br /><br />ま、あんまり深く考えても仕方が無いので気に留めておく程度にして、年末ジャンボが当たったら、夫婦で 『世界撮り歩きツアー』 に出かけたいと思います。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hohoemilife.net/article/7499119.html">
<title>強い女性</title>
<link>http://blog.hohoemilife.net/article/7499119.html</link>
<description>妻は以前から強い女性に憧れを抱いています。強い女性のイメージは人それぞれ違いますが、妻の持つ強い女性像は、大きな自動車を乗り回す女性なのだとか。小柄できゃしゃな女性が、四駆車や大型ワゴンを乗り回す姿に非常に魅力を感じるそうです。妻から見るとそれは、精神的にも経済的にも自立した強い女性の象徴なのかもしれません。「いつかはパジェロかエルグランド乗ったるからな~！」と意気込んでいます。ただ、私は妻に一言だけ言っておきたいのです。『今でも充分強いですよ』超人的な身体能力で宿敵アンブレ...</description>
<dc:subject>嫁に関するお話</dc:subject>
<dc:creator>さわでぃ</dc:creator>
<dc:date>2007-12-07T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />妻は以前から強い女性に憧れを抱いています。<br /><br />強い女性のイメージは人それぞれ違いますが、妻の持つ強い女性像は、大きな自動車を乗り回す女性なのだとか。小柄できゃしゃな女性が、四駆車や大型ワゴンを乗り回す姿に非常に魅力を感じるそうです。<br /><br />妻から見るとそれは、精神的にも経済的にも自立した強い女性の象徴なのかもしれません。<br />「いつかはパジェロかエルグランド乗ったるからな～！」<br />と意気込んでいます。<br /><br /><br />ただ、私は妻に一言だけ言っておきたいのです。<br /><br />『今でも充分強いですよ』<br /><br /><br /><img src="http://hohoemilife.sakura.ne.jp/sblo_files/hohoemilife/image/07.12.0220010.jpg" width="360" height="241" border="0" align="" alt="07.12.02 010.jpg" /><br />超人的な身体能力で宿敵アンブレラ社との戦いに挑む<br />アリス（ミラ・ジョヴォヴィッチ）<br />～バイオハザードⅢ～<br /><br />妻の目指す強い女性とはこんな感じなのだろうか・・・
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hohoemilife.net/article/3793063.html">
<title>言葉の壁の許容範囲</title>
<link>http://blog.hohoemilife.net/article/3793063.html</link>
<description>『愛があれば言葉の壁は乗り越えられる』と言った人が居るのか居ないのかわかりませんが、それはウソです。半分ウソで半分ホントと言うべきでしょうか。『愛があれば言葉の壁は乗り越えられるかもね。』 もしくは 『愛があれば言葉の壁は乗り越えられる可能性はある。』というのが正しい表現だと思います。乗り越えられると断言してしまうと惑わせてしまいます。国際離婚を増やすだけです。ひとくちに言葉の壁と言っても、様々な状況が考えられます。全くの異言語で言葉が通じない場合はもちろん、日本人同士でも育...</description>
<dc:subject>国際結婚に関するお話</dc:subject>
<dc:creator>さわでぃ</dc:creator>
<dc:date>2007-12-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
『愛があれば言葉の壁は乗り越えられる』<br />と言った人が居るのか居ないのかわかりませんが、それはウソです。<br /><br />半分ウソで半分ホントと言うべきでしょうか。<br />『愛があれば言葉の壁は乗り越えられる<strong>かもね</strong>。』　もしくは　『愛があれば言葉の壁は乗り越えられる<strong>可能性はある</strong>。』というのが正しい表現だと思います。乗り越えられると断言してしまうと惑わせてしまいます。国際離婚を増やすだけです。<br /><br />ひとくちに言葉の壁と言っても、様々な状況が考えられます。全くの異言語で言葉が通じない場合はもちろん、日本人同士でも育った地域が違うと言葉は違います。方言が理解できないということも言葉の壁の一種です。方言程度の言葉の壁なら乗り越えられるけど、全くの異言語を理解するのはチョットねぇ・・・。という人もいれば、愛する人のために言語をマスターしてやろうという人も中にはいるでしょう。人それぞれ言葉の壁の許容範囲は違うのです。<br /><br />私の場合、妻と結婚するにあたって言葉の壁はほとんど感じた事はありませんでした。全く無いわけではありませんでしたが、『方言程度の言葉の壁』です。私は言葉の壁に対する許容範囲が狭いほうなので、もしもこれ以上の言葉の壁があれば結婚はしていなかったと思います。<br /><br />説明するまでもありませんが、言葉は非常に重要です。もしもアナタが言葉の壁を感じたら、もう一度よく考えてみてください。自分の許容範囲をよく理解する事が大切です。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hohoemilife.net/article/5511923.html">
<title>何処から来られたんですか？</title>
<link>http://blog.hohoemilife.net/article/5511923.html</link>
<description>以前、妻が一人で京都へ出かけた時のお話。午後になり、妻は小さな和食屋でお昼ご飯を食べました。カウンター越しに店主は妻に話しかけました。『日本語大丈夫ですか？メニューはわかりますか？』妻は答えました。『はい。漢字も読めますので。』程無く料理が運ばれ、店主は再び妻に話しかけました。『何処から来られたんですか？』妻は答えました。『大阪です。』・・・・・店主は少し沈黙したあと、『・・そうですか・・・』と、それ以上は聞きませんでした。おそらく店主は妻に、何処の国から来たのか聞きたかった...</description>
<dc:subject>嫁に関するお話</dc:subject>
<dc:creator>さわでぃ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-15T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
以前、妻が一人で京都へ出かけた時のお話。<br /><br />午後になり、妻は小さな和食屋でお昼ご飯を食べました。<br />カウンター越しに店主は妻に話しかけました。『日本語大丈夫ですか？メニューはわかりますか？』<br />妻は答えました。『はい。漢字も読めますので。』<br /><br />程無く料理が運ばれ、店主は再び妻に話しかけました。<br />『何処から来られたんですか？』<br />妻は答えました。<br /><br />『大阪です。』<br /><br />・・・・・店主は少し沈黙したあと、『・・そうですか・・・』と、それ以上は聞きませんでした。<br /><br />おそらく店主は妻に、何処の国から来たのか聞きたかったのでしょう。しかしながら妻は『何処から？』と聞かれたので当然のように大阪と答えたわけです。妻は他府県で「何処から？」と聞かれると大阪と答えますし、大阪で「何処から？」と聞かれると今住んでいる街の名前を答えます。当然と言えば当然ですね。<br /><br />『何処から来たんですか？』ではなく『何処の国から来たんですか？』と聞いてください。<br />日本人なら日本語は正確に使いましょう。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hohoemilife.net/article/6571396.html">
<title>タイに頑張って欲しかった。</title>
<link>http://blog.hohoemilife.net/article/6571396.html</link>
<description>昨日、タイが弱いせいで地下鉄の大混雑に巻き込まれてしまいました。バレーボールワールドカップ 日本 VS タイの試合終了後、観客が大挙押し寄せ、私の帰宅時間と重なってしまったのです。おかげで電車はぎゅうぎゅう詰め、数本待たなければ乗れませんでした。以前からこの日に試合が行なわれる事は駅の告知で知っており、２０時３０分頃から大混雑が予想されると張り紙がしてありました。私は２０時前に電車に乗りますので、混雑に巻き込まれることはないだろうと安心していたのです。でも考えが甘かった。ご存...</description>
<dc:subject>タイに関するお話</dc:subject>
<dc:creator>さわでぃ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-07T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、タイが弱いせいで地下鉄の大混雑に巻き込まれてしまいました。<br /><br />バレーボールワールドカップ　日本 VS タイの試合終了後、観客が大挙押し寄せ、私の帰宅時間と重なってしまったのです。おかげで電車はぎゅうぎゅう詰め、数本待たなければ乗れませんでした。<br /><br />以前からこの日に試合が行なわれる事は駅の告知で知っており、２０時３０分頃から大混雑が予想されると張り紙がしてありました。私は２０時前に電車に乗りますので、混雑に巻き込まれることはないだろうと安心していたのです。<br /><br />でも考えが甘かった。ご存知の通りバレーボールは一方が強かったり弱かったりすると、試合が早く終わる仕組みになっているのです。タイが頑張ってフルセットの激戦になれば私が大混雑に巻き込まれずにすんだわけです。笑<br /><br />ちなみに私の妻はスポーツに全く持って興味は無いのでこの話をしても『左へ受け流す』状態でした。<br /><br /><br />*メールアドレスが変更になりました<br />webmaster@hohoemilife.net です。<br />お手数おかけしますが、引き続きご感想お待ちしております。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.hohoemilife.net/article/6001004.html">
<title>若葉卒業</title>
<link>http://blog.hohoemilife.net/article/6001004.html</link>
<description> 妻が普通自動車免許を取得してから、早いもので一年以上が過ぎました。今ではすっかり自動車社会の一員となり、毎日が自動車通勤で、もう電車通勤ができない体になってしまいました。人間って、本当に贅沢な種族だなぁと感じる毎日です。毎日自動車通勤の妻に対して、夫の私はというと、駅まで２０分の道のりを歩き、混雑した地下鉄に揺られる毎日です。おかげでスリム♪笑。 さて、免許取得から一年ということで、晴れて若葉マークも卒業です。しかしながら、妻の運転はこれまでも若葉らしからぬ運転でした。『若...</description>
<dc:subject>嫁に関するお話</dc:subject>
<dc:creator>さわでぃ</dc:creator>
<dc:date>2007-10-19T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　妻が普通自動車免許を取得してから、早いもので一年以上が過ぎました。今ではすっかり自動車社会の一員となり、毎日が自動車通勤で、もう電車通勤ができない体になってしまいました。人間って、本当に贅沢な種族だなぁと感じる毎日です。<br />毎日自動車通勤の妻に対して、夫の私はというと、駅まで２０分の道のりを歩き、混雑した地下鉄に揺られる毎日です。おかげでスリム♪笑。<br /><br />　さて、免許取得から一年ということで、晴れて若葉マークも卒業です。しかしながら、妻の運転はこれまでも若葉らしからぬ運転でした。<br />『若葉や思てナメてんちゃうぞ～！！コラ！！』<br />と、一般道を８０キロで飛ばす妻。そしてまた、警察が多そうな道では法定速度を遵守する「ずる賢さ」・・・<br /><br />　私は妻の運転を見て、勝負根性とガッツと世渡りのうまさを改めて感じました。異国の企業で管理職として成功するための要素が、自動車の運転に集約されているように思いました。<br /><br /><br /><br />*メールアドレスが変更になりました<br />webmaster@hohoemilife.net です。<br />お手数おかけしますが、引き続きご感想お待ちしております。
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
