2008年01月21日

日本で驚いた事


妻は日本へ来る前から、テレビのアニメやニュース漫画本などで日本の様子をある程度イメージできたので、来日当初から異国の地に驚く事はありませんでした。

「日本は何でもある国だからタイに無い物があって当然」「そもそも外国って違って当たり前」という考えであったようです。
ある意味、可愛げのない19歳の小娘だったわけです。

そんな小娘が、ある冬の朝、目が覚めてドアを開けようとしたその時です。指先に今まで感じた事の無い、電流のような衝撃が走りました。

『うわ〜!!!なんじゃこりゃ〜!!!!』

さすがの妻もこの時は驚いたようです。
そう。静電気です。

タイは熱帯の国ですので、ほとんどの地域で日常生活において静電気を体験する事はまず無いのです。静電気のビリビリは言葉で説明するのはなかなかむずかしいですよね。体験していただかないと理解できないと思います。日本に三十三年間住んでいる私ですら、静電気にはドキッとするくらいですから、さぞかし驚いたことでしょう。

ちなみに、日本では小学生が下敷きをこすって静電気をおこして髪の毛を逆立てて遊びますが、タイにそんな遊びはありません。下敷きを使う習慣自体が無いからです。

熱帯にお住まいの皆さん、静電気にはくれぐれもご注意を。
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2007年11月07日

タイに頑張って欲しかった。

昨日、タイが弱いせいで地下鉄の大混雑に巻き込まれてしまいました。

バレーボールワールドカップ 日本 VS タイの試合終了後、観客が大挙押し寄せ、私の帰宅時間と重なってしまったのです。おかげで電車はぎゅうぎゅう詰め、数本待たなければ乗れませんでした。

以前からこの日に試合が行なわれる事は駅の告知で知っており、20時30分頃から大混雑が予想されると張り紙がしてありました。私は20時前に電車に乗りますので、混雑に巻き込まれることはないだろうと安心していたのです。

でも考えが甘かった。ご存知の通りバレーボールは一方が強かったり弱かったりすると、試合が早く終わる仕組みになっているのです。タイが頑張ってフルセットの激戦になれば私が大混雑に巻き込まれずにすんだわけです。笑

ちなみに私の妻はスポーツに全く持って興味は無いのでこの話をしても『左へ受け流す』状態でした。


*メールアドレスが変更になりました
webmaster@hohoemilife.net です。
お手数おかけしますが、引き続きご感想お待ちしております。
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2007年09月20日

老夫婦と蘭の花

 以前、私と妻がタイから日本へ帰る際の空港セキュリティーゲートでの出来事です。

私達がゲートへ行くと、私達の前の老夫婦が少し残念そうな表情で何やら会話をしているのが見えました。私は特に気には留めず、ゲートを通過し妻を待ちました。すると妻はセキュリティーの女性職員に呼び止められ、なかなか出てきません。何か不具合があったのかな?と思いながら少し不安に待っていると妻が笑顔で戻ってきました。

妻の話によると、前に通った日本人老夫婦が持っていた蘭の花をセキュリティーが少しの間預かったが、搭乗カウンターで返却するとの事。老夫婦は言葉が通じず、あきらめて行ってしまったので、通訳をお願いされたのだそうです。

妻は老夫婦のもとへ行き、状況を説明しました。妻の臨時通訳のおかげで、老夫婦は無事に蘭の花を日本へ持ち帰る事が出来ました。

あきらめかけた蘭の花は日本へと渡り、老夫婦の家族や知人にも綺麗な花を見てもらえて、きっと喜んでいたでしょうね。
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2007年06月03日

歌はアジアを結ぶ

早いものでもう六月。そろそろ入梅、そして夏ですね。
実は私、梅雨も夏も嫌いなんです。笑

どうでもいい話はさておき、ちょっとお知らせ。

日タイ修好120周年記念事業
「ワン・エイジア・コンサート・モーラムナイト」
というイベントが東京・高円寺のライブハウス Missionsにて、6月9日 18時30分より行なわれます。歌を通じてアジアの一体感を味わってみたい♪という方は足を運んでみてください。

タイの音楽は非常にハイレベルで、私はタイへ行くと必ずCDを何枚か購入して帰ります。できれば今回のコンサートも行きたいのですが、場所がチト遠い^^;

もし行かれる方、感想聞かせてくださいませ。
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2006年12月22日

南国気質

 南国の人は明るく陽気な人が多いとよく聞きますが、私の知るタイ人も明るい人が多いです。少々の事ではへこたれない前向きさがあるように思います。東南アジアに限らず、日本では沖縄の人が明るいように、南国には共通した気質があるのかもしれません。

宮里藍選手が出演する CM で、『なんくるないさ〜〜!!』というのがありましたが、「なんくるないさ」=「なんとかなるさ」という言葉は、明るく前向きな沖縄の人々を象徴した言葉だと思います。

タイ語に『マイペンライ』という言葉があります。「気にするな」とか「大丈夫」といった意味があるのですが、タイ人気質を表す非常に有名な言葉です。

「なんくるないさ」と「マイペンライ」、どちらも楽観的な言葉なのですが、ここで気をつけないといけないのは、決して自分を甘やかすために使ってはいけないという事。特に日本人は『旅の恥はかき捨て』というアホなことわざがあるように、旅先で「悪さ」をしてしまいます。そんな人がこの言葉を使うと、ただ都合のいい言葉というだけになってしまいますから。

困難に立ち向かう時、自分を奮い立たせるときに使いましょう。
なんくるないさ〜!マイペンライ!!
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2006年12月03日

タイのばあちゃんの教え

 妻が幼い頃、祖母から教えられた『嫁の心得五箇条』です。

一つ 夫より前を歩いてはいけない。
一つ 夫の両親より前を歩いてはいけない。
一つ 夫の両親より先にご飯を食べ始めてはいけない。
一つ 夫の両親より先にご飯を食べ終えなければならない。
一つ 夫の両親より先に体を洗ってはいけない。

妻からこの話を聞いたのは、まだ私がタイという国の場所すら知らなかった頃です。タイには昔の日本のような考えがあるのだと思い、少し興味を持ったのを覚えています。

日本の今と昔が違うように、タイも今と昔は違いますが、礼儀や作法を厳格に教え込まれた時代というものがタイにも日本にも確かに存在します。今の日本と今のタイを比べてみると、もしかするとタイの方が日本的な部分が多いかもしれません。

時代遅れととらえるか、古き良き時代ととらえるか、表現方法は様々ですが、今の日本は果たして良い時代なのかと考えた時、少し複雑な気分になります。
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2006年11月21日

気安く呼んではいけません

 妻が会社で少し困っている事があります。
後輩や年下の社員から、『エーン』と、ファーストネームで呼び捨てにされる事です。

アメリカでは『マイケル』とか親しみを込めてファーストネームで呼ぶことが多いかもしれませんが・・・日本人って外人=アメリカ人にあてはめて考える事が少なからずあるようです。おそらく会社の人々は妻に親しみを込めて呼んでいるのでしょうが、妻からすると『アメリカとタイと一緒にせんといてくれ』というのがホンネのようです。

もしも、ある日あなたが会社の後輩や新人職員から『おはよう、花子!』と呼ばれたらどう思います?
『はあ?!お前、誰に向かって言うとんねん!馴れ馴れしいやっちゃなぁ。』
って、思うでしょ?タイも同じなんです。日本と同じく、あまり知らない人に馴れ馴れしくされると困惑する国民性なのです。

タイと言えば熱帯、熱帯の人々はフレンドリー♪と思って気安く呼ぶのはやめましょう。
posted by さわでぃ at 21:12| タイに関するお話

2006年04月02日

タイ人について考える

今回はタイ人について考えてみたいと思います。
・・・とは言っても私はタイ語が話せませんので、会話でのコミュニケーションはできません。あくまで片言英語やボディーラングィッジでタイ人の写真を撮影してきた経験の中でタイ人について考えてみたいと思います。

タイ人について考える

さすがにタイは微笑みの国と呼ばれるだけあって、カメラを向けるとしなやかな笑顔を見せてくれる人が多いです。その反面、彫の深い顔が多いので、笑っていない時は怒っているように見えます。笑わない店員さんは非常に愛想が悪く感じます。

それともう一つ写真を撮っていて感じる事は、タイ人は手足が長いということです。同じアジア人なので、タイ人も日本人も同じような体系だろうと思っている人も多いかと思いますが、実際は全然違います。タイ人と日本人の体つきは全く違うと言っても過言ではありません。

タイ人の体つきに関して一つ興味深いのは、女性の体型です。若い頃は非常にスレンダーで手足が長くスタイルが良いのですが、30代〜40代にかけて急激に太り始めます。タイの市場などへ出かけると、威勢のいい元気なおばちゃんが多いですが、そんなおばちゃん達はほぼ間違いなく太っています。日本のおばちゃんも確かに太った人は多いですが・・・。でもいくら太っても、当然ながら手足の長さは変わりませんので、タイのおばちゃんは太ってもジーンズがよく似合います。その点はちょっとうらやましいなぁと思います。笑
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2006年03月30日

綺麗な国

先日タイへ行った時に、妻の妹に日本に関する質問をしてみました。
『大阪ってどんな街か知ってる?』
私が訪ねると、妻の妹はこう答えました。
『大阪は歴史のある街で、西日本で一番綺麗な街。ガイドブックにそう書いてあったよ。』

歴史のある街というのは確かにそうかも知れませんが、西日本で一番綺麗な街というのはちょっと違いますねぇ。それに、綺麗というのは人それぞれの感性が違いますので、一番綺麗な街というのは決める事はできないと思います。

タイ人の中では、日本は綺麗な国と思っている人が意外と(?)多いように思います。でも、タイ人が思う『綺麗』は日本人が思う『綺麗』とは少し違う部分も多いです。桜や雪など、誰が見ても綺麗という部分も確かにあるのですが、・道路が綺麗に舗装されている・綺麗な車が走っている・お店が綺麗に装飾されている・ビルが綺麗・駅が綺麗。などの人工的な綺麗さを指している事の方が多い気がします。

「日本は綺麗な国だね」と言われると確かに嬉しいのですが、『日本は国を綺麗に整備するだけの資金が豊富だね』と言われているようでなんとなく複雑な褒め言葉に聞こえます。
posted by さわでぃ at 00:16| タイに関するお話

2006年03月12日

帰国しました

本日帰国しました。
たった一週間の旅とはいえ、体が熱帯仕様になっているので日本がとても寒く感じます。

今回の旅は北はナコンパノムから南はバンコクまで、移動距離はかなり長くそれなりに内容のある旅だったと思います。相変わらず効率は悪いですが。笑

今回の旅の写真や体験談等はメインサイトや写真ブログきままにすとにてご紹介したいと思っていますが、具体的な構成はまだ全く考えていないので気長にお待ちくださいませ。

とりあえず故郷の朝日の写真を貼り付けておきます。
故郷の朝日
ここへ来ると毎朝ニワトリやブタの鳴き声で夜明け前に目覚めます。
初日の朝はカメラを持って散歩をしながら朝日を撮る事が、私のタイでの恒例行事になりつつあります。
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2006年03月03日

旅の持ち物

出発があさってに迫ってきましたので、重い腰を上げて荷物の準備にとりかかりました。基本的に私は期日が迫って尻に火が付かないと動けないタイプの人間で、夏休みの宿題なんかは毎回8月31日の夜になっても終わっていませんでした^^

さて、今回の旅の準備なのですが・・・10分で終わりました。笑
考えてみると、持って行く物といえば着替えくらいですからね。

ちなみに今回の私の持ち物は
・短パン×2枚
・Tシャツ×3枚
・靴下×2枚
・サンダル
以上。笑

他にカメラ(←コレが一番体積が大きい)パスポート、石鹸などがありますが、それらは妻の担当です。大事なものは妻任せという感がありますが・・・

バックパッカー並みの軽装とまではいきませんが、一週間の旅行にしてはコンパクトな(カメラを除いて)装備だと思います。


*この日記に対するご意見はメール producer@hohoemilife.net 又は掲示板(パスワード tg623 )へどうぞ。
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2006年02月27日

アバウトorビジー

タイ行きが近づいてきました。
今日チケットの手配が整ったのですが、いつもの事ながら荷物の整理は全く手付かずの状態です。来週出発だと言うのに・・・。

旅は人の性格がモロに表れますね。スーツケースへの荷物の入れ方一つにしても、乱雑の人もいれば一つ一つ衣類袋へいれてコンパクトにする人もいて、十人十色だと思います。私達はどちらかと言うと乱雑なタイプですね^^

でも慣れというのは面白い物で、ぎりぎりまで準備できていなくても何故か間に合ってしまうんですよね。知らず知らずのうちにコツをつかんでいるのかもしれません。

私のまったくの個人的な考えとしては、荷物・スケジュールがきちんと整理された旅よりも、荷物もスケジュールもアバウトな旅のほうが好きです。この荷物はこの場所へキッチリ、そしてこの時間にはこの場所へキッチリ・・・という旅はどうもビジーで苦手です。

例え私達の旅がアバウト過ぎて、効率が悪くなろうとも、それはそれでいいと思っています。次回があるんですから!

『ぼちぼち行こか』という関西弁があります。
標準語で言うと『そろそろ行こうか』と『のんびり行こうか』を足して二で割ったような意味の言葉です。私達の旅はまさにこの『ぼちぼち行こか』的な旅だと思います。

私はこの『ぼちぼち行こか』という言葉は、なんとなくタイランド的な雰囲気があって気に入っています。

pass port
posted by さわでぃ at 21:09| タイに関するお話

2006年02月22日

今年も行きます

来月、一週間ほどタイへ行く事になりました。

不思議と今年は航空チケットの相場が安く、去年よりもかなり安く手に入れる事ができました。チケットは安い代わりにバーツは去年より値上がりしていますが・・・

昨年の十一月に妻が一人で里帰りしたので、今回は見送ろうかという声が出ていたのですが、今度は私が行きたくなったので(笑)結局行く事になりました。

私の方から「タイへ行こう」と声をかけるのは初めてのことでした。思い返せば、私が初めてタイへ行ったのは結婚の挨拶のためだけでした。「最初の挨拶だけ二人で済ませれば、翌年以降は妻一人で帰ればいい。」と、タイにはほとんど興味が無かった私でした。(もともと妻がタイ人であるという事をほとんど意識せずに付き合ってきたせいもあるかもしれませんが。)

そんな私がタイに興味を持つきっかけとなったのが、写真との出会いです。「タイへ行けば、普段撮れない写真が撮れる。」そう考えると、タイに凄く興味が湧いてきました。飛行機嫌いの私に再びタイへ足を向けさせてくれる写真には、ある意味感謝しています。

かなりおかしな文章になってしまいましたが・・・
とにかく今年もタイへ行く事になりました。
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2006年01月09日

アジアのテレビ

西遊記というドラマが始まりました。

私の年代では堺正明&夏目雅子の西遊記を毎週欠かさずに見ていた
ものですが、今回は香取信吾&深津絵里ですね。
「三つ子の魂百まで」と言いますが、やはり幼い頃強烈なインパクトを
受けた西遊記ですので、ついつい見てしまいました。

西遊記は中国のお話ですので、周辺のアジア諸国へ輸出されています。そのため妻ももちろん西遊記を知っています。幼い頃妻もテレビで見ていたそうです。(おそらく中国のドラマだと思います)

昔のテレビ番組を見て話が盛り上がる時は、妻がアジア人でよかったな
と思います。特に「懐かしのアニメベスト100」系のテレビを見ると
面白いです。お互いにほとんど知っていますから。

アニメといえば・・・少し下品なお話になりますが・・・

「ドクタースランプあられちゃん」という、かつて一世を風靡した
アニメがありました。その中にウンチをツンツンする有名なシーンが
あります。タイでもそれは放映されましたが、タイ人はそれを
『ウンチ』とは知らないそうです。なぜかというと、あられちゃんの
ウンチはピンク色でとぐろを巻いているからです。ピンク色のとぐろを
巻いたウンチなんて、世界中どこを探してもありませんよね。しかも、
『ウンチ』はタイでも『unchi』として放映されていましたので、
タイ人は、日本の公園には『unchi』というピンクの物があるのだな。
と、思っていたそうです。

妻が日本へ来て、『unchi』 = 『ウンチ』とわかった時、度肝を抜かれたのは言うまでもありません。
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2005年12月24日

寒冷化

 妻が子供サイズのダウンジャケットを二着ほど買ってきました。
タイの親戚の子に送ってあげるそうです。日本列島は現在寒波に
襲われていますが、タイでも例年に無く気温が低い状態が続いている
そうです。妻の地方でも最低気温が15度以下に下がっているとか。
タイは熱帯の国ですが、年中真夏というわけではなく、毎年今頃の
時期は最低気温が20度前後になり、10度以下になる所もあります。

妻が言うには、タイではTシャツなどは安く手に入りますが、上着などは
結構高価なのだそうです。上着なんてほとんど売れないから置いて
いないし、お取り寄せみたいな感じで高くなるのでしょうか。
ちなみに妻が買ってきた子供用ダウンの値段は1000円でした。
おそらくタイで買うよりも安いでしょうね。
それにしてもタイでダウンジャケットとは、厚着過ぎる気がしますが・・

日本人観光客がタイの空港へ降りて、タイ人がみんなダウンジャケット
を来ていたら、降りる国を間違えたと思うでしょうね。きっと。
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2005年10月11日

大地震 その時母は

 残念ながらパキスタンの地震により多くの方が亡くなりました。
なにより悲しいのが、地震発生が子供達の授業時間と重なり、多くの子供達が校舎の下敷きになった事です。学校へ通う子供を持つ親は、子供の安否が確認できるまで、気が気でなかった事でしょう。子を持つ親が、子供を心配する気持ちは想像を絶すると言っても過言ではないでしょう。


 今から10年前、神戸で大地震が起こりました。その模様はタイでも大々的に報道されました。その時妻の母は、気が動転してパニック状態になったそうです。妻の母は、慌てて大阪の娘に国際電話をかけましたが、混線してつながりませんでした。その後、連絡が取れ娘の無事が確認できましたが、母は血圧が上がりすぎて入院してしまったそうです。被災地で泣き崩れる女性の姿が報道されますが、大切な人を失う悲しみは、心身共に壮絶な負担を与えるのだと思います。

 パキスタンの一刻も早い復旧と、日本が少しでも多く協力できる事を祈ります。
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2005年06月08日

タイ人に縁が無い私

 最近いろいろとタイに関するサイトやブログを見かけることが
本当に多くなりましたが、私も時間があるときはそれらの記事に目を通します。

 いろいろと読んでいて思ったのですが、皆さん結構タイ人と接する事が多いですね。タイ人の友人が居るという方など、意外と多いみたいです。在日外国人の中でタイ人の占める割合は意外と低く、街を歩いていてタイ人と出会う確率はかなり低いみたいです。タイと同じ東南アジア地域での在日外人は、フィリピン人が圧倒的に多いようで、外見であの人タイ人かなぁと思う時はたいていフィリピン人が多いです。だからタイ人の友人がおられる方はとても幸運な方かもしれません。

 残念ながら私にはタイ人の友人も外人の友人も居ません。

 私はタイ人や外人とは縁がないのかもしれません
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2005年06月05日

曜日占い

 日本テレビ系の「A」という番組を見ました。
この番組はアジア各国の話題を放送する番組なのですが、
この番組で、タイの「曜日占い」というものが紹介されていました。
実はこの「曜日占い」、先日6月3日の日記にも書きましたが、妻の妹が
占ってもらった占いなのです。

 日本では血液型占いや四柱推命、星座占いなどがポピュラーなのですが、
タイでは曜日占いがポピュラーなのだそうです。
タイ人も占いは好きなようです。実は私の妻の特技は「手相を見る事」で、
私も何度か妻に手相を見てもらいました。

 私は占いはあまり興味がないのですが、やはり多少は気にはなります。
テレビで血液型占いなどが流れていると、ついつい見てしまいます。
でも本来あまり興味が無いので、数時間後には内容を忘れてしまいます。
良い結果であっても悪い結果であっても、忘れてしまいます。
だからあまり占いの意味が無いんですよね。
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2005年06月03日

妹からの電話

 妻の妹から電話があり、しばらく妻が電話で話していました。
電話が終わると、妻が電話の内容について私に話をしてくれました。
(もちろんタイ語で電話をしていたので、私は側に居ても内容はわかりません)

 妻の話によると、妹が今日近所で有名な占い師の所で私と妻の相性を
占ってもらったそうです。占い師の話によると・・・

「あなたのお姉さんのご主人は、欲の無い人間ですね。もう少し欲が出るように、お姉さんが引っ張ってあげないといけません。お姉さんのご主人は、とてもマイペースな人間です。お姉さんは何に対しても意欲的で、常に動いているタイプです。お姉さんの事を、ご主人は常に見守っています。ご主人がお姉さんに逆らわない限りは二人はうまくいきます。相性は抜群です。」
と、言う事でした。


・・・なんともコメントできませんな・・・
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2005年03月25日

三本足のウサギ

 タイで何冊か本を買いました。
そのうちの一冊が、「タイのことわざ辞典」です。

読んでみると・・・と言うか、読んでもらうと、なかなか面白いです。


「三本足のウサギ」  意味 : 頑固

三本足のウサギは、バランスをとるために、必死に地面にしがみつく。
転じて、自分の考えに執着する。頑固である。

というコトワザでした。
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