2006年04月12日

自分用土産

タイへ行った際には、私も妻も職場の同僚や知人にお土産を買って帰ります。私の職場、妻の職場、私の親戚など、それぞれに考えて丁寧に買うと時間がかかるし荷物も増えるので、ほとんどの場合は空港でマカダミアンナッツを3箱ほど買って終わりですが・・・。ちなみに空港のマカダミアンナッツは一箱1000円前後します。実は一番無難で同僚に喜ばれるのはマカダミアンナッツなのです。

一応人並みに土産物屋は見て歩きますが、気に入ったものがあったときは自分用のお土産として購入する事が多いです。笑

自分用土産
コレは今回私達が買ったタイ文字ステッカー。様々なグッズに貼って楽しむ物です。おそらくこれがアルファベットのステッカーなら間違いなく買いませんでした。マイナーな文字で、なんとなくアートな雰囲気のあるタイ文字だからこそ魅力を感じてしまいました。

自分用土産2
携帯電話に貼り付けるとこんな感じになります。

旅のお土産は旅の記憶を思い出させてくれる事がよくあります。このタイ文字ステッカーは携帯に貼り付けてあるため、頻繁にタイを思い出させます。

ちなみにこのステッカーは、H.Pからリンクさせていただいているmekhongさんと一緒にバンコク中華街にて購入したものなのですが、バンコクは暑かったなぁとか、中華街は人が多かったとか、一緒に買い物をしたmekhongさん夫妻の事など、携帯電話を見るとふと思い出します。
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2006年04月05日

本当の花見

日本列島を桜前線が北上中です。それに伴い花見客前線も北上中です。

先週でしたが、家の近所で三分咲きの桜の下で花見客がお酒を飲んでおられました。お花見というよりは、オープン飲み会という感じでしたが・・・花より団子、桜はともかくお酒が飲めれば良いのでしょうね。

花見客が一番気になるのは、桜ではなくお天気なのではないでしょうか。桜は満開だが天気が悪いのと、桜は三分咲きだが絶好の行楽日和、どちらをとるかといえば、間違いなく後者でしょう。

本当の意味での花見をしているのは、ある意味カメラマンかもしれません。カメラマンほど様々な角度から桜を見ている人々は居ないと思います。午前中の光の当たり具合、夕方の光の当たり具合、周囲の風景との調和、川面に落ちた桜の花びら、水面に映る桜の角度、花びらの雫、などなど。

どうでしょう。もしもあなたが桜なら、これだけ見てもらえれば嬉しくなりませんか?

『ストーカーみたいで気持ち悪い』とは言わないで下さいね・・・
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2006年03月22日

最上級日本語

日本語を母語としない外国人にとって、方言はある意味上級日本語であると思います。標準語と方言が意識的に使い分けられるようになれば、その人の日本語レベルは最上級に達していると言ってもいいかもしれません。

私の妻は、日常会話を関西弁で話しますが、標準語と方言を意識して話しているわけでなく、自然と出る言葉が関西弁です。意識して標準語に完全に変換できるレベルにはまだ至っていないようです。

しかしながら、いくら大阪に住んでいても、目上の人や初対面の人に対してはできるだけ標準語風に話すことが必要になります。
例えば、会社の幹部に『その日はちょっとあきませんわ。』と言うと、敬語でありながらかなり馴れ馴れしい表現になってしまいますので、『その日はちょっと都合が悪いです。』と標準語風に言い換える事が必要になります。

関東の人と話す場合は『かしわ』と言わず『鶏肉』と言い、『にぬき』と言わずに『ゆでたまご』と言わなければなりません。笑

妻はもうすぐ来日15年目を迎えますが、最上級日本語の取得へ向け手綱を緩めないでもらいたいものです。
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2006年03月15日

春一番

私がタイへ行っている間に、春一番が吹いていたそうですね。
帰ったとたんに雪が降り、日本はどうなっているのだろう?と少し考えましたが、春は確実にやってきている様子です。

猛暑のタイから帰って、日本の春ってやっぱりいいもんだなぁと改めて感じます。『桜』という別格中の別格、花の中の花が君臨する限り、日本人は本能的に春に好感を持つのかもしれません。

タイへ行って毎回感じる事は、タイの魅力を知る事ができるのはもちろんのこと、日本の良さも再認識できると言う事です。『隣の芝は青い』と思っていたが、実際に隣の芝に入ってみたら黒かった・・・みたいな。笑。変な例えですが、自分の芝の良さを見るためには近くからだけでなく離れた場所からも眺めてみないとわからないと思います。

大阪の今年の桜の開花予想は三月二十五日だそうです。
久々に嫁と一緒に花見にでも行ってみようかなぁ〜っと。
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2006年02月15日

合格通知

先日、日本語能力試験三級の合格通知が届きました。
こんな感じのものです
    ↓
001

(粗末でしょ?笑)

人間って不思議なもので、出来て当たり前と周りから太鼓判を押されると結構プレッシャーになったりします。妻は試験が終わった後、もし不合格だったらどうしよう・・・という不安をかなり感じていたようです。
ともかく、無事合格と言う事で、少しは今後の励みになったと思います。

さらによく見てみると・・
    ↓
002

聴解(リスニングテスト)が満点になっています。
三級の超ペーペーテストとはいえ、満点とはなかなか気持ちがいいですね。少しだけ見直しました。

でもやはり読解・文法は成績が悪いですね。
日常会話でもトレーニングしてみようかなぁ・・・

普段の会話で
『あなたの職場では最近、人間関係やあなた自身の仕事の役割について、どのような変化が見られましたか?』
とか

・・・不自然過ぎる・・・

『最近仕事どう?』
の方が自然ですね。笑
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2006年02月11日

主人在宅ストレス症候群

 熟年離婚というドラマがヒットしましたが、日本の熟年層の
離婚危機は深刻なようですね。中でも一番多いのが、夫が定年後
家にずっと居座ることが妻へのストレスになるケースだそうです。

主人在宅ストレス症候群という疾患がテレビで紹介されていました。
夫が定年を迎え常に在宅の状態が続き、それが妻へのストレスとなり
最悪の場合は死に至る恐ろしい病気なのだそうです。

妻を病に追い込んでしまう夫のタイプは二通りあり、
一つ目は亭主関白でガミガミ怒ってプレッシャーを与えるタイプの夫。
二つ目は家でゴロゴロ、妻に無関心タイプの夫。
ちなみにこれは妻に置き換えて考えてもよいそうです。

私はどちらのタイプにも入りませんので、少しホッとしました。
熟年離婚を避けるためには、やはり普段からのコミュニケーションが
一番重要なのだと思うのですが、夫婦共通の趣味などがあれば
一石二鳥でいいんでしょうね。

私たちの場合、夫婦で写真やっててよかったと思いました。
熟年離婚回避のためにやっているわけではないですけどね。
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2006年01月20日

イメージの違い

 私も妻も京都・奈良が好きで、年に何度か訪れる機会があります。古都の雰囲気を味わい、お互いに気に入った写真を撮ったりしています。京都や奈良、日本の古都というイメージは人それぞれ違うと思いますが、私も妻も妙な所で全く異なったイメージを持っています。

妻は日本へ来る以前、京都には日本人の心が宿っており、特別な場所であると思っていました。それは私もほぼ同感です。でもココからがちょっと違う→京都の女性はおしとやかで、美人が多い。日本人の女性と言えばまず京都の女性を連想する。←妻の『京おんな』のイメージです。
それに対して私の『京おんな』のイメージはというと、気が強くて怖い、頑固・・←これはあくまでもイメージですよ。

私は生まれてから31年間大阪に住んでいますので、大阪人から見た京都のイメージともいえるかもしれません。イメージと現実は異なる事が多いものですが、ひとつだけ多くの関西人が感じている事があります。

『京都の車は運転が荒い』

どうやらこれは本当のようです。
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2006年01月15日

『おひとりさま』行動

最近一人でレストランへ食事に出かけたり、一人旅に出かける女性が
増えているそうです。

考えてみると、私は生まれてこの方一度も一人で食事に出かけたことも
なければ、一人旅に出かけたこともありません。一人で行動する女性は
自立していて強いなぁというイメージがあります。

もちろんそれはポリシーで、友達が居ないというわけではなく、あえて一人で行動されているわけですが、一人の時間を大切にするということは確かに大事だと思います。私の場合、趣味の写真撮影に出かける時は妻と一緒に行動するよりも一人で行動する方が集中して撮影できますので、『おひとりさま』撮影が多いです。

一人で行動といえば、妻もある意味では達人といえるかもしれません。
一人で食事も一人旅も苦になりません。もちろん一人で撮影にもでかけます。『おひとりさま』行動歴10年以上のベテランです。そのおかげ?と言うと変かもしれませんが、妻は私を束縛し過ぎる事はありませんし、私が妻を束縛し過ぎる事もありません。でもあまり個人行動をし過ぎるとすれ違いが生じてしまうので、もちろん二人の時間も必要です。

結婚生活には『おひとりさま』モードと『おふたりさま』モード、
うまく使い分ける必要がありそうですね。
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2005年12月31日

よりによって・・

 今年もいよいよ今日で終わりです。一年を振り返りながらのんびりと
静かに過ごそうか・・・と思っていたのですが、

  嫁の歯茎が腫れて病院へ行きました

当然ながら年末に営業している歯医者なんてほとんど無いので、ネットで必死に探しました。こんな時はインターネットってホントに便利だなぁと思いますね。おかげで何件かの休日緊急診療歯科がすぐに見つかりました。

なんとか応急処置を施して(緊急診療所ですので本格的な治療は行なわないそうです)大事には至らずに済みました。でも痛みはまだまだ続いているようで、おかゆうどんしか食べれません。とにかく早く治っていただきたいものです。妻の機嫌が悪いと一番困るのは私ですから。私的には歯茎よりも先に機嫌が回復して欲しいです。ま、年が変わればツキも変わるという事ですぐに治るでしょう。多分・・

ではみなさま

来年も歯を大切に!
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2005年12月22日

好き嫌い

 実は、私は食べ物に関して好き嫌いがありません。基本的には
何でも食べます。でも、好き嫌いが無いという事は、言い換えると
好きな食べ物も嫌いな食べ物も無いということです。そのため、
私は食べ物には全くと言っていいほど関心がありません。もちろん
まずいものよりはおいしいものを食べたいという感覚はありますが、
具体的には何が食べたいという事はありません。

 一番困るのは『外食』です。「たまには外で晩御飯を食べよう」
という感覚は私には全くありません。妻の誘いを断りきれない時には
渋々出かける事はありますが・・・。

 好き嫌いが多い人は、栄養のバランスが偏ってしまい健康に悪いの
ですが、好き嫌いが無い人(好きも嫌いも無い人)は、『食』に関する
楽しみの少ない人なのかもしれませんね。
嫌いは無くても好きはあるようになりたいです。
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2005年12月13日

クリスマスとか

 以前にも書いたことがあるのですが、私は実感の沸かない記念日
などがキライです。その代表的なものが『誕生日』。生まれた日の
記憶が無いのに祝っても何の実感も沸きません。
『誕生日は、産んだ親を祝うべきです』
・・・と、まあ以前書いた事はこれくらいにして、
もちろんクリスマスもキライです。

 タイは仏教国ですので、欧米諸国にくらべるとクリスマスの規模は
小さいですが、徐々にイベントとしてのクリスマスは定着しつつある
ようです。その点は昔の日本と同じですね。
やはり人間ってプレゼントがもらえるイベントには興味津々ということ
でしょうか。人は、クリスマスや誕生日が楽しみなのではなく、
プレゼントが楽しみなのです。

 記念日などで、私が大事にしている日は年に2日ほどあります。
『結婚記念日』と『大晦日』です。
結婚記念日には、「ああ、何年前のこの日に二人は結婚して、あれから
色々な事があったなぁ・・・・・」と、実感が沸き、
大晦日には、「ああ、今年はこんなことがあったなぁ。今年も色々大変
だったけど頑張ったよなぁ・・・」と、実感が沸きます。


こんな私の持論を、いつも妻は半ば呆れ顔で聞いているのでありました。
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2005年12月04日

捨てる嫁あれば拾う夫あり

 今年も残すところあと1ヶ月をきりました。そろそろ大掃除のシーズンですね。私達の部屋も気合を入れて掃除をしないといけません・・・

整理整頓のコツはまず第一に「捨てる事」とよく言われますね。
必要ないものを置いておくと、場所を取ってしまい余計片付かなくなります。でも、私はこの「捨てる」という事が苦手なタイプです。物を大事にするタイプなのかもしれません(良く言い過ぎ?)。逆に妻は捨てるタイプです。必要ないと判断すれば、即刻ゴミ箱行きです。

部屋が片付く分にはいいのですが・・・必要な物まで捨ててしまう事もしばしばあります。説明書・保証書・CDなどなど。

「コレいらんやろ?捨てるで。」
「コレも捨てるで。」
「コレも・・・」

・・と、ハイペースに捨てていく嫁ゴミを、後から夫が拾っていく・・
というパターンもしばしばあります。
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2005年11月12日

日本の携帯電話は安い?

 タイへ行って気付く事の一つに、タイの携帯電話(本体)は高い
という事があります。
10000バーツ(日本円で約28000円)を超える値段のものも
あります。
機能的に同じクラスの携帯電話を日本で買ったとすると、
おそらく3000バーツもだせば買えると思います。世界的に見ても、
日本の携帯電話端末の値段は低めに設定されているそうです。

なぜ日本の携帯電話は安いのでしょうか?それは、日本の販売システムにちょっとしたカラクリがあるからだそうです。

日本の携帯販売店には、電話会社から「販売奨励金」のような補助金が
支給されます。その補助金のおかげで、本来高価な携帯電話を安く
売る事ができるのです。
しかし・・・・電話会社が支払う「販売奨励金」のために電話会社は
あらかじめ通話料などを高めに設定しています。つまり・・・
「販売奨励金」は利用者から徴収されているわけです。

日本とタイの値段のシステムを整理してみると、日本は携帯端末は安いが、通話料が高い。
タイは端末は高いが通話料が安い。ということになります。
どちらがいいのでしょうね?
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2005年10月21日

辛い!

 妻はタイ人ですが、タイ人のわりには辛い物があまり得意ではありません。私も辛い物があまり得意ではありません。辛い物といえば、唐辛子やキムチなどをまず思い浮かべますよね。「辛い!」という感覚は誰もが経験した事があると思います。でも、関西ではこの「辛い」という表現が一般的な意味よりも少し広く使われます。

例えば、焼きソバに塩コショウが想像以上に多く入っていた場合、あなたは
何と言いますか?関西では、「辛い!」といいます。

例えば、眠気覚ましにガムを口に入れたときに、想像以上に強烈なミントなどの刺激を感じた時、あなたは何と言いますか?関西では、「辛い!」といいます。

妻は初めてその事を聞いたとき、「日本人の味覚ってどうなってるの???」と
思ったそうです。甘いとか辛いとかの感覚は、語学学校で習わなくても世界共通だと普通は思いますよね。

「辛い!」という言葉は関西ではタイ語に直訳することはできないようです。
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2005年10月17日

里帰り決定

11月に里帰りする事に決定しました。
と言っても今回は二人ではなく嫁一人です。
私の方は残念ながら仕事などの都合で行く事ができません。無念・・

嫁一人でタイへ行くわけですので、私は一人でお留守番です。
そこで、嫁にお土産を頼みました。

「写真撮ってきて〜〜!」
「何も買ってこなくていいから、とにかく写真撮ってきて〜〜!」
「しょうもない写真はアカンで!ええ写真撮ってきてや〜〜〜!!」

嫁は少々困惑していました。なぜなら嫁はタイではほとんど写真を撮った事が無いのです。考えてみるとタイ人がタイへ里帰りして、特に印象に残る景色なんてあるわけないですよね。何の変哲も無い風景を写真に収めようと思う人は居ないですからね。当然と言えば当然の事です。

私がタイで写真を撮る時は、周りのタイ人から不思議に思われます。
「あの日本人はさっきから何で変なものばかり撮っているのだろう??」
と思われているようです。タイの田舎でブタや牛の写真を撮っている人なんて皆無ですからね。笑

ま、とにかく嫁の写真はあんまり期待せずに待っておきます。
そして来年の2月頃には二人で3度目のタイへ行く事ができるように
頑張ります。
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2005年10月04日

ハルとナツ

 NHKドラマ「ハルとナツ」を妻と二人で見ています。
昭和初期、ブラジル移住により引き裂かれた姉妹の運命のドラマなのですが、この手の昔の日本を舞台としたドラマは私も妻も結構好きです。

 見ていて最初に思った感想は、二人とも同じでした。それは、

    「おしん」

二人とも、見ていて「おしん」を思い浮かべたのです。
タイでも「おしん」は放映されヒットしました。日本人が貧しいという時代背景自体が衝撃的だった人も多いそうです。
私が初めてタイへ行ったとき、親戚のおばさんから初めて受けた質問は、
「おしんって本当の話???」
だった事を思い出しました。
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2005年10月03日

東南アジアの平和

 バリ島で悲しいテロ事件がありました。
私はタイ以外の東南アジア諸国は行った事がありませんが、やはり残念です。それぞれの国が協力し、お互いに発展して欲しいと思います。

日本人のイメージとして、東南アジア諸国は「東南アジアの国」という一つのグループとしてとらえている人が多いと思います。
私が妻と結婚する時、私の家族は「タイ」という国について、ほとんど知りませんでした。
『名前は聞いたことがある。東南アジアの何処かにある国。』という印象の人がほとんどでした。旅行者が増えた近年、国名と場所が一致する人も増えましたが、まだまだ知らない人の方が多いのが現状です。東南アジアには似たような国がいくつかあって、似たような文化を持った人々が暮らしているというイメージがあるわけです。
国際結婚を経験して、私はその事を強く感じました。

その事から考えると、東南アジア諸国が協力しあう事は、東南アジア全体の
イメージアップにもつながります。団結する事は必要不可欠だと思います。

その反面、今回のようなテロ事件が起こると、バリ島だけではなく東南アジア全体のイメージダウンという結果を招く可能性もあります。「東南アジアは危険な地域だ」というイメージを持つ人も増えると思います。

東南アジアの発展のために、東南アジアが平和であって欲しいと思います
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2005年09月21日

叱られることについて

誰でも叱られた経験はあると思います。
決していい気分じゃないですよね。
私もそうです。

でも、私の場合、不思議と嫁に叱られる時って悪い気分しないんです。
なんででしょうね?
私はMなのでしょうか?汗

夜、布団に入って時々考える事があります。
「あ、そういえば今日嫁に叱られてないなぁ・・」なんてね。


あ、そうそう。最近叱られたなかで、印象的な事があります。

「キミ突っ込み遅いねん!!もっと早く言い返せ!キミ関西人失格やなぁ。」

思わず笑ってしまいました。
嫁に叱られて笑っているのは私くらいでしょうね。


まあ、叱られて腹が立って喧嘩するよりは、笑っているくらいの方が
いいのかもしれませんね。(そうか?)
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2005年08月10日

勤労者美術展入賞

各都道府県の都市で、勤労者美術展というものが行なわれるのですが、
知人のススメで私の写真を出展してみたところ、入賞してしまいました。
『フジ賞』という賞をいただき、賞状と、4ツ切りワイドサイズのフレームを
もらいました。自分の作品を出展するのは生まれて初めてだったのですが、
なかなか面白いものだなぁと思いました。

ちなみに、勤美展は写真のほかに絵画や陶芸などもあります。
出展された作品は全て展示される形式です。
そのため、コンテスト自体のレベルは決して高くはないのですが、そのかわり
フレンドリーで誰でも気軽に参加できる雰囲気の会場でした。
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2005年07月05日

電話代

 国際結婚家庭に限らずとも、海外に身内の居る方は国際電話をよく
利用されていると思います。しかしながら、国際電話なんか縁が無いという方の方が、世の中には多いのではないでしょうか。

 我が家の利用しているADSL会社には、IP電話サービスがあり、私達は国内海外共にIP電話を利用しています。その会社の料金で言いますと、日本→タイの通話料は一分間で45円です。それが高いか安いかは、人それぞれ感じ方は違うと思いますが、IP電話が普及する前と比べると、かなり安くなってきています。以前はタイまで1分100円前後していたと思います。我が家の国際通話料は、毎月5000円〜10000円程度だと思います。海外に家族の居る家庭にしては、この金額は安い方ではないかと私は思っています。

 ちなみに各国別の日本発の通話料(1分間)は以下の通りです。

アメリカ本土 :  9円
ブラジル   : 30円
インド    :105円
韓国     : 30円
中国     : 30円
シンガポール : 30円
マレーシア  : 60円
ベトナム   :107円
タイ     : 45円

アメリカ本土が格段に安いのが目立ちますね。
国際電話の場合、距離と値段は全く関係ないようです。
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