2008年02月12日
タイの事は聞くな!
テレビで海外の事を紹介する番組があると
『タイではどう?』
と、私は妻につい尋ねてしまいます。
世の中の事がなんとなくわかり始める年頃が10歳であると仮定した場合、妻が得たタイの社会常識、知識は約9年分。それに対し日本で得たそれらは約15年分になります。そのため、
『タイの事は聞くな!!』
というのが妻の口癖です。
決して日本の事をよく知っているという訳ではなく、9年と15年を比べたら、15年の方がわかるやん。というのが妻の持論です。
私:『この言葉、タイ語でなんて言うの?』
妻:『タイの事は聞くな!!』
・・・本当は私に教えるのが面倒なだけかもしれません。
posted by さわでぃ at 00:00| 日常のお話
2008年01月11日
外人の品格
私が初めてタイへ行った時、とあるタイ人からこう言われました
『日本人って、もっとイイ格好をしてるのかと思ったよ。』
その時の私の服装はというと、安物のTシャツと破けたジーンズ、そしてサンダルといういでたちでした。
そして、そのタイ人からこう言われました。
『あ!でもさすが日本人だな、破れてはいるけどリーバイ(リーバイス)を履いている。』
その時私は思いました。
「そうか、外人ってこういう風に見られるのだな。」と。
(嫌味なヤツだな・・・という気持ちはグッとこらえて受け流す。笑)
私はその時が海外初体験で、そしてまた外人初体験でもありました。日本では「普通のおっさん」でも、ひとたび海外へと移ると「日本人のおっさん」「外人のおっさん」へと変化します。当然ながら一人として同じ日本人はいませんが、海外では「日本人」としてひとくくりにされてしまうのだなと思いました。
それ以来私は、(服装を変える事はしませんが)海外での行動には十分に注意しようと思いました。道端にタバコの吸殻を捨てようものなら、日本人はマナーが悪いとか、挨拶がきちんと出来なければ、日本人は無礼だとか思われてしまいます。自分の、ではなく日本のイメージを下げてしまいます。海外では日本代表、ナショナルチームの一員に勝手にされてしまうのです。
考えてみると、私が妻と初めて出会ったのは約12年前。タイ人である彼女との付き合いは、実に人生の三分の一以上を占めています。それでも!未だに!!彼女の行動や考えを見て、「タイ人ってこうなのか。」と無意識のうちに考えてしまい、あとで反省する事が多いでのす。
言うまでもなく、タイ人は彼女だけではないし、様々な考えのタイ人がいます。さらに彼女は、もはやタイ人ではなく関西人です。それでも尚、タイ人は・・・と考えてしまうのです。ある意味、「外人」とか「○○人」と、ひとくくりにしてしまうのは、人間の本能的な行動で、わかっちゃいるけどやめられない行動なのかもしれません。
『日本人って、もっとイイ格好をしてるのかと思ったよ。』
その時の私の服装はというと、安物のTシャツと破けたジーンズ、そしてサンダルといういでたちでした。
そして、そのタイ人からこう言われました。
『あ!でもさすが日本人だな、破れてはいるけどリーバイ(リーバイス)を履いている。』
その時私は思いました。
「そうか、外人ってこういう風に見られるのだな。」と。
(嫌味なヤツだな・・・という気持ちはグッとこらえて受け流す。笑)
私はその時が海外初体験で、そしてまた外人初体験でもありました。日本では「普通のおっさん」でも、ひとたび海外へと移ると「日本人のおっさん」「外人のおっさん」へと変化します。当然ながら一人として同じ日本人はいませんが、海外では「日本人」としてひとくくりにされてしまうのだなと思いました。
それ以来私は、(服装を変える事はしませんが)海外での行動には十分に注意しようと思いました。道端にタバコの吸殻を捨てようものなら、日本人はマナーが悪いとか、挨拶がきちんと出来なければ、日本人は無礼だとか思われてしまいます。自分の、ではなく日本のイメージを下げてしまいます。海外では日本代表、ナショナルチームの一員に勝手にされてしまうのです。
考えてみると、私が妻と初めて出会ったのは約12年前。タイ人である彼女との付き合いは、実に人生の三分の一以上を占めています。それでも!未だに!!彼女の行動や考えを見て、「タイ人ってこうなのか。」と無意識のうちに考えてしまい、あとで反省する事が多いでのす。
言うまでもなく、タイ人は彼女だけではないし、様々な考えのタイ人がいます。さらに彼女は、もはやタイ人ではなく関西人です。それでも尚、タイ人は・・・と考えてしまうのです。ある意味、「外人」とか「○○人」と、ひとくくりにしてしまうのは、人間の本能的な行動で、わかっちゃいるけどやめられない行動なのかもしれません。
posted by さわでぃ at 00:00| 日常のお話
2007年12月30日
年越し
大晦日は妻と年越しそばを食べた後、除夜の鐘を聞きます。
タイには除夜の鐘は無いそうですが、仏教の基本的な部分は同じですので、「108」という数が煩悩の数という事は共通しています。多くのタイ人は、大晦日に除夜の鐘を108回つくと聞けば、特に説明しなくてもある程度は風習を理解できるようです。
私も妻も、ジングルベルより除夜の鐘の方が好きです。
妻は日本へ来て以来、新年を毎回日本で迎えています。
ふと気がつくと、あと数年もすればタイで迎えた新年より日本での新年の数の方が上回る事になってしまいます。「二人ともええ歳になったなぁ・・・」と思う今日この頃です。
ではでは皆様良い年をお迎えくださいませ^^
タイには除夜の鐘は無いそうですが、仏教の基本的な部分は同じですので、「108」という数が煩悩の数という事は共通しています。多くのタイ人は、大晦日に除夜の鐘を108回つくと聞けば、特に説明しなくてもある程度は風習を理解できるようです。
私も妻も、ジングルベルより除夜の鐘の方が好きです。
妻は日本へ来て以来、新年を毎回日本で迎えています。
ふと気がつくと、あと数年もすればタイで迎えた新年より日本での新年の数の方が上回る事になってしまいます。「二人ともええ歳になったなぁ・・・」と思う今日この頃です。
ではでは皆様良い年をお迎えくださいませ^^
posted by さわでぃ at 00:00| 日常のお話
2007年12月23日
クリスマスの過ごし方
毎年クリスマスになると、妻と結婚して良かったと思います。
タイという国は仏教国ですので、もともとクリスマスというイベントはありませんでした。つい最近、この10年くらいでしょうか、徐々に浸透してイベント化されてきたようですが、妻がタイに居た15年前にはほとんど無かったそうです。日本へ来て初めてクリスマスムードの街というものを体験したのだとか。
妻と出会って10年以上過ぎましたが、今までクリスマスに二人で何かイベントを行なったという事は一度もありません。私も妻もクリスマスに興味が無いからです。
クリスマスに馴染みの無い妻、クリスマスに無頓着な夫、それぞれに価値観が一致しているというわけです。
ゆえに、クリスマスになると妻と結婚して良かったと思います。
タイという国は仏教国ですので、もともとクリスマスというイベントはありませんでした。つい最近、この10年くらいでしょうか、徐々に浸透してイベント化されてきたようですが、妻がタイに居た15年前にはほとんど無かったそうです。日本へ来て初めてクリスマスムードの街というものを体験したのだとか。
妻と出会って10年以上過ぎましたが、今までクリスマスに二人で何かイベントを行なったという事は一度もありません。私も妻もクリスマスに興味が無いからです。
クリスマスに馴染みの無い妻、クリスマスに無頓着な夫、それぞれに価値観が一致しているというわけです。
ゆえに、クリスマスになると妻と結婚して良かったと思います。
posted by さわでぃ at 00:00| 日常のお話
2007年12月12日
当たると困るから買います
今年も残すところあとわずかとなってまいりました。
街中ではイルミネーションの中を人々が忙しそうに歩いていますが、我が家では年末恒例の宝くじを購入しました。
実はもともと私は宝くじには全く興味が無く、当選番号を調べるのが面倒で面倒で仕方ないタイプなのですが、妻が買うので渋々私も買っています。
妻のお小遣いで宝くじを買ってしまうと、もし万が一当たってしまうと当選金は妻に所有権を持たれてしまいますので、我が家の家計から経費として宝くじ代を計上しているのです。
熟年離婚がクローズアップされている昨今ですが、夫婦間で何かと難しいのが財産分与。宝くじひとつにしても何が起こるかわからないと思っておいて損はないと思います。
ま、あんまり深く考えても仕方が無いので気に留めておく程度にして、年末ジャンボが当たったら、夫婦で 『世界撮り歩きツアー』 に出かけたいと思います。
街中ではイルミネーションの中を人々が忙しそうに歩いていますが、我が家では年末恒例の宝くじを購入しました。
実はもともと私は宝くじには全く興味が無く、当選番号を調べるのが面倒で面倒で仕方ないタイプなのですが、妻が買うので渋々私も買っています。
妻のお小遣いで宝くじを買ってしまうと、もし万が一当たってしまうと当選金は妻に所有権を持たれてしまいますので、我が家の家計から経費として宝くじ代を計上しているのです。
熟年離婚がクローズアップされている昨今ですが、夫婦間で何かと難しいのが財産分与。宝くじひとつにしても何が起こるかわからないと思っておいて損はないと思います。
ま、あんまり深く考えても仕方が無いので気に留めておく程度にして、年末ジャンボが当たったら、夫婦で 『世界撮り歩きツアー』 に出かけたいと思います。
posted by さわでぃ at 00:00| 日常のお話
2007年09月05日
やっぱ米でしょ
先日、妻が会社の人々から引っ越し祝いを頂いて来ました。
会社の人々 : 『引っ越し祝い何がいい?』
妻 : 『 お米 』
・・・ということで、頂戴したのがコチラ

タイ米ではなく日本のお米です。
我が家では和食がメインですので、お米も日本の米がメインです。日本のお米にもタイ米にも共通して言える事なのですが、やはり良い米はうまい!ですね。
日本人にはタイ米と言うとパサパサしておいしくないというイメージが強いようですが、高級なタイ米はやはりおいしいです。香りからして全然違います。
妻と二人で外出し、昼食にパスタ等の洋食を食べて帰宅した日の夜には、お互いに無性に米が食べたくなります。やはりアジア人にはお米だなぁと感じます。
会社の人々 : 『引っ越し祝い何がいい?』
妻 : 『 お米 』
・・・ということで、頂戴したのがコチラ

タイ米ではなく日本のお米です。
我が家では和食がメインですので、お米も日本の米がメインです。日本のお米にもタイ米にも共通して言える事なのですが、やはり良い米はうまい!ですね。
日本人にはタイ米と言うとパサパサしておいしくないというイメージが強いようですが、高級なタイ米はやはりおいしいです。香りからして全然違います。
妻と二人で外出し、昼食にパスタ等の洋食を食べて帰宅した日の夜には、お互いに無性に米が食べたくなります。やはりアジア人にはお米だなぁと感じます。
posted by さわでぃ at 18:34| 日常のお話
2007年06月27日
女性は器用?
よく女性が電話をしながらお菓子を食べたり、洗濯をしたり、何かを同時進行で行なっている場面を見る事があります。
どちらかというと男性は一つの事に集中してしまう事が多いので、電話で話しながら何か他の用事を進めることはあまりないような気がします。洗濯と料理と掃除を同時進行なんて事、男性にはなかなかできませんから、その点では女性は器用だなぁと思います。
ある日、妻がタイの家族と国際電話で話をしていました。すると、妻の会社の同僚から携帯電話がかかってきたのです。驚いた事に、妻は右手に家庭電話、左手に携帯電話を持って通話を始めたのです。右はタイ語、左は日本語、右は「ハロー」、左は「もしもし」といった具合です。
妻の適応能力というか、器用さにはただただ脱帽するばかり。
一度 CT を撮影して右脳と左脳を見てみたくなりました。
人間の脳の潜在能力は非常に高いわけですが、妻と比べて私の脳は全然有効活用できていない事を痛感してしまいました。
どちらかというと男性は一つの事に集中してしまう事が多いので、電話で話しながら何か他の用事を進めることはあまりないような気がします。洗濯と料理と掃除を同時進行なんて事、男性にはなかなかできませんから、その点では女性は器用だなぁと思います。
ある日、妻がタイの家族と国際電話で話をしていました。すると、妻の会社の同僚から携帯電話がかかってきたのです。驚いた事に、妻は右手に家庭電話、左手に携帯電話を持って通話を始めたのです。右はタイ語、左は日本語、右は「ハロー」、左は「もしもし」といった具合です。
妻の適応能力というか、器用さにはただただ脱帽するばかり。
一度 CT を撮影して右脳と左脳を見てみたくなりました。
人間の脳の潜在能力は非常に高いわけですが、妻と比べて私の脳は全然有効活用できていない事を痛感してしまいました。
posted by さわでぃ at 21:43| 日常のお話
2007年06月19日
他人の事
他人の事が妙に気になる人っていますよね。人の悪口ばかり言う人とか、人の噂話が大好きな人とか。私も妻もそういうタイプの人が苦手なんです。「どっちゃでもええがな・・・( -_-) 」と思うんですよね。
私も妻も育った環境も違うし文化も違いますので価値観も違って当然なのですが、他人の事に対する考えは驚くほど一致しています。ある意味個人主義というか、『他人の事に関しては干渉はしない。そして手助けもしない。』という考え方です。
少し語弊のある表現かもしれませんが、冷たい個人主義な都会的な考え方、人の噂がすぐに広がるような田舎的な考え方、二つの考えがあるように思います。どちらにも長所短所があると思いますが、私たちの考えは前者です。
もしも私と同じ考えの人がこの文章を読んだらきっとこう思うでしょう。
「どっちゃでもええがな・・・( -_-) 」
私も妻も育った環境も違うし文化も違いますので価値観も違って当然なのですが、他人の事に対する考えは驚くほど一致しています。ある意味個人主義というか、『他人の事に関しては干渉はしない。そして手助けもしない。』という考え方です。
少し語弊のある表現かもしれませんが、冷たい個人主義な都会的な考え方、人の噂がすぐに広がるような田舎的な考え方、二つの考えがあるように思います。どちらにも長所短所があると思いますが、私たちの考えは前者です。
もしも私と同じ考えの人がこの文章を読んだらきっとこう思うでしょう。
「どっちゃでもええがな・・・( -_-) 」
posted by さわでぃ at 12:41| 日常のお話
2007年06月11日
思い込みというのは怖いものです
私と妻は100パーセント日本語でコミュニケーションを取ります。それは日本にいてもタイにいても同じです。
でも不思議な事に、タイで話す時にはお互いに無意識のうちに、周りの人は自分達の言葉が理解できないだろうという思い込みが発生しています。
例えば、タイの喫茶店のウエイトレスが無愛想だったとします。すると、私たちは『あのねえちゃん、愛想わるいなぁ〜!』『ホンマや!怒っとんかいな?』などといった会話を結構大きな声で行なっているわけです。ウエイトレスのねえちゃんが日本語が理解できないであろうという思い込みが発生しているため、お互いに声のトーンを落とさずにそういった内容の会話を行なってしまっているのです。無意識のうちに。
私はハッと思いました。これは怖いことだと。人間というのはエスカレートしてしまう生き物ですので、「日本語はマイナーな言語で周囲の人の悪口を言ってもバレない。好き勝手な事を言ってやろう。」という考えに発展しかねないのです。それに、もし不幸にも日本語が話せるタイ人に出会ったら小さな国際摩擦が発生してしまいますからね。
でも不思議な事に、タイで話す時にはお互いに無意識のうちに、周りの人は自分達の言葉が理解できないだろうという思い込みが発生しています。
例えば、タイの喫茶店のウエイトレスが無愛想だったとします。すると、私たちは『あのねえちゃん、愛想わるいなぁ〜!』『ホンマや!怒っとんかいな?』などといった会話を結構大きな声で行なっているわけです。ウエイトレスのねえちゃんが日本語が理解できないであろうという思い込みが発生しているため、お互いに声のトーンを落とさずにそういった内容の会話を行なってしまっているのです。無意識のうちに。
私はハッと思いました。これは怖いことだと。人間というのはエスカレートしてしまう生き物ですので、「日本語はマイナーな言語で周囲の人の悪口を言ってもバレない。好き勝手な事を言ってやろう。」という考えに発展しかねないのです。それに、もし不幸にも日本語が話せるタイ人に出会ったら小さな国際摩擦が発生してしまいますからね。
posted by さわでぃ at 23:19| 日常のお話
2007年06月08日
新婚気分?
突然ですが来月、新居へと引っ越す事になりました。
実は私、ホント引越しとは縁の無い人間で、引越しというイベントに参加するのは(笑)約30年ぶりの事です。とは言ってもその当時私はまだ三歳でしたので、今回の引越しは実質初体験という事になります。
それにしてもこの引越しというイベントは、何とも面倒な事が多いですね。新居の契約やら住所変更やら何から何まで・・・。そろそろ冬物あたりから荷造りを始めないといけないのですが、多分何回か発狂するでしょうね。笑
さて、早いもので私達夫婦が結婚してから6年目に入るのですが、結婚以来二世帯同居で暮らしてきました。今回の引越しで、めでたく(?)6年目にして初の「二人暮らし」のスタートという事になりました。でも親は今の家に残るわけですので、冷蔵庫や洗濯機や掃除機など、新しく家電製品を買い揃える手間がかかります。先日電気屋さんへ行って来たのですが、モロに新婚さんと思われてしまいました。笑
世間では結婚6年目あたりで倦怠期をむかえる人々も多いようですが、今回の引越しは私たちにとっては第二の新婚生活のスタートであり、もうしばらくは(とりあえず?)安泰だなぁって感じです。笑
実は私、ホント引越しとは縁の無い人間で、引越しというイベントに参加するのは(笑)約30年ぶりの事です。とは言ってもその当時私はまだ三歳でしたので、今回の引越しは実質初体験という事になります。
それにしてもこの引越しというイベントは、何とも面倒な事が多いですね。新居の契約やら住所変更やら何から何まで・・・。そろそろ冬物あたりから荷造りを始めないといけないのですが、多分何回か発狂するでしょうね。笑
さて、早いもので私達夫婦が結婚してから6年目に入るのですが、結婚以来二世帯同居で暮らしてきました。今回の引越しで、めでたく(?)6年目にして初の「二人暮らし」のスタートという事になりました。でも親は今の家に残るわけですので、冷蔵庫や洗濯機や掃除機など、新しく家電製品を買い揃える手間がかかります。先日電気屋さんへ行って来たのですが、モロに新婚さんと思われてしまいました。笑
世間では結婚6年目あたりで倦怠期をむかえる人々も多いようですが、今回の引越しは私たちにとっては第二の新婚生活のスタートであり、もうしばらくは(とりあえず?)安泰だなぁって感じです。笑
posted by さわでぃ at 01:14| 日常のお話
2007年04月18日
写真が無い
花の便りもにぎやかな今日この頃。
気がつけば長い間更新をサボっておりました。^^;
早いもので桜も散ってしまいましたが、最近の私はというと、もうどうしようもないくらい写真にハマッておりまして、私生活の全てを写真撮影に捧げております。明日の天気はどうか、デジタルで撮ろうかフィルムで撮ろうか、モノクロフィルムの方が味が出るかな・・・などと考えながら過ごす毎日です。
写真と言えば、先日こんな事がありました。
妻の母親から電話があり、「最近里帰りしていないのでせめて二人の写真でも送ってほしい」との事だったので私は快諾しました。そして、今まで撮った写真の中から二人で写っている写真をプリント・・・・しようと思ったのですが、無い・・・
よく考えてみると、私と妻は写真を趣味としていますが、自分が撮りたい写真は撮るけれども、二人の写真を撮った事はこの数年間無かったのです。普段の撮影で三脚を立てることはありますが、それを使って自分達を撮るという発想自体が思い浮かびませんでした。
それにしても今さらツーショット撮るのもなんだかなぁ・・・というわけで妻をモデルに私が撮影するというシステムで手を打っておきました。昨年購入したマイカーの前で記念撮影し、めでたくタイへ写真を送る事ができました。
リバーサルフィルムで撮った今年の桜を一枚。
気がつけば長い間更新をサボっておりました。^^;
早いもので桜も散ってしまいましたが、最近の私はというと、もうどうしようもないくらい写真にハマッておりまして、私生活の全てを写真撮影に捧げております。明日の天気はどうか、デジタルで撮ろうかフィルムで撮ろうか、モノクロフィルムの方が味が出るかな・・・などと考えながら過ごす毎日です。
写真と言えば、先日こんな事がありました。
妻の母親から電話があり、「最近里帰りしていないのでせめて二人の写真でも送ってほしい」との事だったので私は快諾しました。そして、今まで撮った写真の中から二人で写っている写真をプリント・・・・しようと思ったのですが、無い・・・
よく考えてみると、私と妻は写真を趣味としていますが、自分が撮りたい写真は撮るけれども、二人の写真を撮った事はこの数年間無かったのです。普段の撮影で三脚を立てることはありますが、それを使って自分達を撮るという発想自体が思い浮かびませんでした。
それにしても今さらツーショット撮るのもなんだかなぁ・・・というわけで妻をモデルに私が撮影するというシステムで手を打っておきました。昨年購入したマイカーの前で記念撮影し、めでたくタイへ写真を送る事ができました。
リバーサルフィルムで撮った今年の桜を一枚。
posted by さわでぃ at 23:06| 日常のお話
2006年11月16日
適応能力
妻曰く、異国に住むに当たっての心構えは『一度通った道は必ず覚えよ』だそうです。
日本へ来て間もない外国人は、言葉もわからず、特に非漢字圏の人々は日本の文字が全く読めません。人も標識も頼らずに自分が今どこにいるのか把握する事は死活問題になってきます。妻が来日した当初は、日本語もほとんど話せず漢字も全く読めませんし、英語も話せません(英語は今でも話せません)でしたので、外出の時は五感をフル活用し、命がけで道を覚え、把握したそうです。少々おおげさに聞こえるかもしれませんが、異国で迷う事は想像以上にストレスフルで精神的に辛いことなのです。
とはいえ、妻は元々方向感覚の優れた人間ではありませんでした。岩にしがみつくくらいのド根性で道を頭に叩き込んでいくうちに、しだいに方向感覚が養われていったそうです。それから幾年が過ぎ、今では一度通った道は必ず覚えられるようになりました。タイから日本へ生活基盤を移していくうちに獲得した適応能力といえるかもしれません。
妻は日本で獲得した方向感覚を、現在は自動車の運転に活かしています。知らない道に出ても、自分が向かうべき方角を理解し、迷う事はまずありません。私達の車にはカーナビがついていませんが、妻が運転している時、もしくは妻が助手席に座っている時、私はとても安心できます。なぜなら私は方向音痴だからです。
日本へ来て間もない外国人は、言葉もわからず、特に非漢字圏の人々は日本の文字が全く読めません。人も標識も頼らずに自分が今どこにいるのか把握する事は死活問題になってきます。妻が来日した当初は、日本語もほとんど話せず漢字も全く読めませんし、英語も話せません(英語は今でも話せません)でしたので、外出の時は五感をフル活用し、命がけで道を覚え、把握したそうです。少々おおげさに聞こえるかもしれませんが、異国で迷う事は想像以上にストレスフルで精神的に辛いことなのです。
とはいえ、妻は元々方向感覚の優れた人間ではありませんでした。岩にしがみつくくらいのド根性で道を頭に叩き込んでいくうちに、しだいに方向感覚が養われていったそうです。それから幾年が過ぎ、今では一度通った道は必ず覚えられるようになりました。タイから日本へ生活基盤を移していくうちに獲得した適応能力といえるかもしれません。
妻は日本で獲得した方向感覚を、現在は自動車の運転に活かしています。知らない道に出ても、自分が向かうべき方角を理解し、迷う事はまずありません。私達の車にはカーナビがついていませんが、妻が運転している時、もしくは妻が助手席に座っている時、私はとても安心できます。なぜなら私は方向音痴だからです。
posted by さわでぃ at 00:13| 日常のお話
2006年11月11日
自動車は便利か?
ペーパードライバーの夫と若葉マークの妻が自動車を購入して約1ヶ月が過ぎました。夫は運転の勘を取り戻し、妻は自宅から職場までの練習を繰り返して自動車通勤ができるまで成長してきた今日この頃です。
実は私は長年『自動車は本当に便利な乗り物なのだろうか?』という疑問を抱いていました。最寄り駅から自転車で10分という立地条件の自宅に住んでいる私ですが、自動車があればいいなぁと思ったことが一度も無いのです。休日の外出は、渋滞に巻き込まれて立体駐車場をグルグル昇って時間のかかる自動車よりも電車の方が便利ですし、自動車でないと行けない場所ってまず無いですから。通勤電車も3分〜5分毎にやってきて、それほどひどいラッシュもありません。
逆に妻の実家へ行った時は、自動車の必要性を痛感します。近くの市場へ買い物へ行くにも自動車で15分かかりますし、庶民の足である路線バスは30分に1本しか来ません。歩道も整備されていないので自転車が通る道も無いので、移動手段は自動車・バイク・徒歩に限定されます。私もそういう環境にあれば、「自動車は便利な乗り物だ」と感じたでしょう。
タイで本当に車が必要な環境を見てしまった事により、日本での自動車に対する疑問は一層強まりました。妻の実家に比べると私の周りの交通網は非常に快適ですから。
実際に自動車を購入した今でも、本当に買ってよかったのだろうか?と思っています。現時点で感じるマイカーの利点といえば、運転のスキルアップができる事と、マイカーを持ったというちっぽけなステータスくらいです。
そんなこんなで、また一人地球環境を汚す人間が増えてしまいました。
実は私は長年『自動車は本当に便利な乗り物なのだろうか?』という疑問を抱いていました。最寄り駅から自転車で10分という立地条件の自宅に住んでいる私ですが、自動車があればいいなぁと思ったことが一度も無いのです。休日の外出は、渋滞に巻き込まれて立体駐車場をグルグル昇って時間のかかる自動車よりも電車の方が便利ですし、自動車でないと行けない場所ってまず無いですから。通勤電車も3分〜5分毎にやってきて、それほどひどいラッシュもありません。
逆に妻の実家へ行った時は、自動車の必要性を痛感します。近くの市場へ買い物へ行くにも自動車で15分かかりますし、庶民の足である路線バスは30分に1本しか来ません。歩道も整備されていないので自転車が通る道も無いので、移動手段は自動車・バイク・徒歩に限定されます。私もそういう環境にあれば、「自動車は便利な乗り物だ」と感じたでしょう。
タイで本当に車が必要な環境を見てしまった事により、日本での自動車に対する疑問は一層強まりました。妻の実家に比べると私の周りの交通網は非常に快適ですから。
実際に自動車を購入した今でも、本当に買ってよかったのだろうか?と思っています。現時点で感じるマイカーの利点といえば、運転のスキルアップができる事と、マイカーを持ったというちっぽけなステータスくらいです。
そんなこんなで、また一人地球環境を汚す人間が増えてしまいました。
posted by さわでぃ at 12:36| 日常のお話
2006年08月27日
2006年08月22日
味付けに正解は無い
立場上(笑)タイ料理を食べる機会がよくあります。
元々私はタイ料理があまり得意ではないのですが、最近はおいしくいただいております。それはタイ料理の味に慣れたからではなく、味付けを私向けにアレンジしてもらったり、私向けの味付けのお店を選んでいるからです。
国際結婚をする上で、お互いの国の料理に向き不向きがあるのはある意味宿命ともいえますが、やはり自分の国の料理を食べてもらえないのは悲しいですよね。幸いな事に、料理の味付けというものには答えがありません。食べる人が美味しいと思える味が正解なのです。すぐに諦めないで美味しい味付けを探してみるのも面白いかもしれません。
でも困った事に、逆のパターンもあるのです。相手は食べる事ができるのに自分が食べる事ができない・・・。日本人がすべての日本料理を食べられるかといえば、そうではないんです。イカの塩辛が嫌いな人、椎茸が嫌いな人、納豆が嫌いな人、etc 。日本人がイカの塩辛が食べられないのに、外人の相手は食べられる、となると「日本人のクセになんで?!」となるわけです。
私は妻に馬鹿にされたおかげで、納豆が食べられるようになりました。もしも妻が納豆嫌いならば、私も納豆嫌いのままだったことでしょう。
元々私はタイ料理があまり得意ではないのですが、最近はおいしくいただいております。それはタイ料理の味に慣れたからではなく、味付けを私向けにアレンジしてもらったり、私向けの味付けのお店を選んでいるからです。
国際結婚をする上で、お互いの国の料理に向き不向きがあるのはある意味宿命ともいえますが、やはり自分の国の料理を食べてもらえないのは悲しいですよね。幸いな事に、料理の味付けというものには答えがありません。食べる人が美味しいと思える味が正解なのです。すぐに諦めないで美味しい味付けを探してみるのも面白いかもしれません。
でも困った事に、逆のパターンもあるのです。相手は食べる事ができるのに自分が食べる事ができない・・・。日本人がすべての日本料理を食べられるかといえば、そうではないんです。イカの塩辛が嫌いな人、椎茸が嫌いな人、納豆が嫌いな人、etc 。日本人がイカの塩辛が食べられないのに、外人の相手は食べられる、となると「日本人のクセになんで?!」となるわけです。
私は妻に馬鹿にされたおかげで、納豆が食べられるようになりました。もしも妻が納豆嫌いならば、私も納豆嫌いのままだったことでしょう。
posted by さわでぃ at 00:27| 日常のお話
2006年07月13日
予測する事で言語は変化していく
なんとなく違うなぁと思う言葉遣いでも、相手には伝わるという事がよくあります。
『大阪駅へはどう行くデスカ?』と、外人さんに尋ねられたとします。どう行くデスカ?という言葉は日本語として間違ってはいますが、相手が話す言葉の意味は理解できます。
日本人同士の会話でも、『全然大丈夫!』とかいう会話をよく耳にしますが、本来は「全然」という言葉が文章のはじめに来た場合は、「全然〜ない」といった否定の文章になるのが正しい使い方です。
昔の日本語と今の日本語は言葉遣いが違います。言葉は生き物といいますが、なんとなく違うな、と思いながらも予測して聞き流す事の繰り返しによって、言語は変化していくのだと思います。
日本語を長年学んでくると、当然日本語の語学力は上達します。それと同時に、日本語を予測する能力も上達します。言葉の意味がわからなくても前後の会話などからある程度意味を予測して理解するわけです。これは外人だけに限らず日本人にも言えることです。
言葉の意味を予測して理解する能力というのは、一見便利そうな能力に見えますが、言語を変化させていく思わぬ落とし穴とも言えるかもしれません。
『大阪駅へはどう行くデスカ?』と、外人さんに尋ねられたとします。どう行くデスカ?という言葉は日本語として間違ってはいますが、相手が話す言葉の意味は理解できます。
日本人同士の会話でも、『全然大丈夫!』とかいう会話をよく耳にしますが、本来は「全然」という言葉が文章のはじめに来た場合は、「全然〜ない」といった否定の文章になるのが正しい使い方です。
昔の日本語と今の日本語は言葉遣いが違います。言葉は生き物といいますが、なんとなく違うな、と思いながらも予測して聞き流す事の繰り返しによって、言語は変化していくのだと思います。
日本語を長年学んでくると、当然日本語の語学力は上達します。それと同時に、日本語を予測する能力も上達します。言葉の意味がわからなくても前後の会話などからある程度意味を予測して理解するわけです。これは外人だけに限らず日本人にも言えることです。
言葉の意味を予測して理解する能力というのは、一見便利そうな能力に見えますが、言語を変化させていく思わぬ落とし穴とも言えるかもしれません。
posted by さわでぃ at 20:05| 日常のお話
2006年06月13日
サムライ vs カンガルー
昨日のサッカー日本対オーストラリア戦を見て、ふと思ったことが一つありました。試合結果については触れずにおきます。笑
オーストラリアといえばカンガルーですが、やはりオーストラリアのサポーターはカンガルーのフィギュアやぬいぐるみを持って応援していました。国際的にあれだけ有名なスーパーウルトラキャラクターが国の象徴である事は、考えてみると凄い事だと思います。
世界から見て日本で有名なものといえば、サムライ・ニンジャ・サクラなどがありますが、サムライもニンジャも今は存在せず、サクラも実際に咲いているのは年に10日程・・・。カンガルーには勝てません。笑
サムライもニンジャも今は居ませんが、世界的に有名なものがあるという事は良い事だと思います。でも、まだ日本にサムライが居ると思われるのはちょっと嫌です。私の妻も初めて日本に来た時は、日本にサムライがいると本気で思っていました。おそらく世界の人々の中には日本にはサムライとニンジャが住んでいると思っている人が結構いるでしょうね。笑
オーストラリアといえばカンガルーですが、やはりオーストラリアのサポーターはカンガルーのフィギュアやぬいぐるみを持って応援していました。国際的にあれだけ有名なスーパーウルトラキャラクターが国の象徴である事は、考えてみると凄い事だと思います。
世界から見て日本で有名なものといえば、サムライ・ニンジャ・サクラなどがありますが、サムライもニンジャも今は存在せず、サクラも実際に咲いているのは年に10日程・・・。カンガルーには勝てません。笑
サムライもニンジャも今は居ませんが、世界的に有名なものがあるという事は良い事だと思います。でも、まだ日本にサムライが居ると思われるのはちょっと嫌です。私の妻も初めて日本に来た時は、日本にサムライがいると本気で思っていました。おそらく世界の人々の中には日本にはサムライとニンジャが住んでいると思っている人が結構いるでしょうね。笑
posted by さわでぃ at 22:11| 日常のお話
2006年06月06日
2006年05月13日
型破りな大都会
もしもタイ人から、大阪ってどんな所?と聞かれたら、こう答えます。
『方言オンリーの大都会です』
地上には無数のビルが立ち並び、地下には百を超える地下鉄の駅がある大都会ですが、人々は皆大阪弁という方言を話します。
タイに方言オンリーな大都会は存在しません。大都会(=首都)で聞こえてくる方言は、すなわち地方出身者を意味します。タイに限らずとも、首都以外に大都市を持たない国では、方言オンリーな大都会をイメージすることは非常に難しいことかもしれません。
方言オンリーな大都会がある国の条件は、
・首都以外に大都市がある
・その国の言語に明確な方言が存在する
という事です。
私は世界の地方都市を調べた事はありませんが、アメリカや中国の方言大都会はどんな感じなのでしょうね。
『方言オンリーの大都会です』
地上には無数のビルが立ち並び、地下には百を超える地下鉄の駅がある大都会ですが、人々は皆大阪弁という方言を話します。
タイに方言オンリーな大都会は存在しません。大都会(=首都)で聞こえてくる方言は、すなわち地方出身者を意味します。タイに限らずとも、首都以外に大都市を持たない国では、方言オンリーな大都会をイメージすることは非常に難しいことかもしれません。
方言オンリーな大都会がある国の条件は、
・首都以外に大都市がある
・その国の言語に明確な方言が存在する
という事です。
私は世界の地方都市を調べた事はありませんが、アメリカや中国の方言大都会はどんな感じなのでしょうね。
posted by さわでぃ at 00:00| 日常のお話
2006年04月25日
身内からの質問
私の親、兄弟、親戚一同はタイという国について全く知らない人達ばかりです。『タイ人って、おでこに赤いマークつけてる人やろ?』と言われる事もしばしばですが・・・。タイとインドを間違える人、結構多いです。笑
そんな身内連中から一番多い質問が
『将来はタイへ住むのか?』
という事です。
質問の答えは 『 NO!』
確かに将来年金を受け取る年齢になって、たとえ受け取る年金が小額だったとしても、タイではかなり贅沢な暮らしができるでしょう(物価格差が今と同じレベルと仮定した場合です)。でも年老いてから異国へ住むということはなかなか難しい事だと思います。
私がタイに住みたくない理由を挙げてみると・・
・暑いのが大嫌い
・タイ料理が苦手
・虫が嫌い
・タイ語が話せない
・タイのカメラ店は日本ほど品揃えが良くない
・タイの電器店は日本ほど品揃えが良くない
・バンコク以外に便利な街がない
・缶コーヒーが甘すぎる
・etc・・・
こう述べると私はタイが嫌いみたいに聞こえるかもしれませんが、決して嫌いではありません。旅行としてタイへ行く事と、タイを終の棲家とする事は全く別問題であるということです。
少なくとも現段階では、私の母親にはこう言います
『私は将来タイに住む事はありません。100パーセントとは言いませんが、いずれにせよ私が年金を受け取る頃にはアナタは死んでますから。』
そんな身内連中から一番多い質問が
『将来はタイへ住むのか?』
という事です。
質問の答えは 『 NO!』
確かに将来年金を受け取る年齢になって、たとえ受け取る年金が小額だったとしても、タイではかなり贅沢な暮らしができるでしょう(物価格差が今と同じレベルと仮定した場合です)。でも年老いてから異国へ住むということはなかなか難しい事だと思います。
私がタイに住みたくない理由を挙げてみると・・
・暑いのが大嫌い
・タイ料理が苦手
・虫が嫌い
・タイ語が話せない
・タイのカメラ店は日本ほど品揃えが良くない
・タイの電器店は日本ほど品揃えが良くない
・バンコク以外に便利な街がない
・缶コーヒーが甘すぎる
・etc・・・
こう述べると私はタイが嫌いみたいに聞こえるかもしれませんが、決して嫌いではありません。旅行としてタイへ行く事と、タイを終の棲家とする事は全く別問題であるということです。
少なくとも現段階では、私の母親にはこう言います
『私は将来タイに住む事はありません。100パーセントとは言いませんが、いずれにせよ私が年金を受け取る頃にはアナタは死んでますから。』
posted by さわでぃ at 00:00| 日常のお話

