2008年02月01日

美容室にて


妻は美容室へ行くと、よく女性セブンを読んでいます。
ごくごく普通の、美容室でよく見る光景です。そして、ごく普通に美容師と適当に会話しながら時間が過ぎます。

でも妻にはわかります。
美容師が 『この人日本人かな?外人かな?』 と感じている事を。
さりげな〜く会話の中で探りを入れている事を。

さすがにストレートに何人ですか?と聞いて来る美容師はいません。
もしも日本人なら大変ですから。大抵の場合しばらく会話をしていくうち、妻が日本人ではない事がわかったときに初めて聞いてくるのです。『何処の国の方ですか?』

そこで妻は少しイタズラをするのです。
『父はタイ人で母は沖縄人です。』

『そうですかぁ〜ハーフですかぁ〜。』
と、美容師が信じきったリアクションを見て楽しんでいる妻でありました。
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2008年01月08日

妻が関西人に思える時


妻が関西人に思える時

・ 関西で活躍していた芸人が全国区になると、出世したと思う事。例 : 『チュートリアルも出世したもんやなぁ・・・』(しみじみと言う)

・ 雑煮に白味噌を入れる事。

・ 英語では「チキン」。タイ語では「ガイ」。日本語では「かしわ」である。

・ おかん(母親)の自虐ネタで笑いを取る事。
例 : 『子供の時、おかんってホンマブサイクやなぁ〜、将来こんな顔には絶対なりたくないなぁ〜って思っててん。でも悲しい事に最近似てきたわ。遺伝って怖いな!ワハハハ・・・』

・ 「おっさん」という言葉を良い意味でも悪い意味でも使う。
例 : 『このオッサン渋いよなぁ〜。好きやわぁ〜♪(ジョニー・デップを指差しながら)』



注 : オカンの自虐ネタについて。

オカンが嫌いというわけではなく、一種の文化である。文化を否定する権利は、いかなる場合において誰にも無い。当然ながらオカンを尊敬しているし、大事にしている。
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2008年01月02日

奥様のお気に入り

新年あけましておめでとうございます。


お正月ということで、お雑煮や善哉、鍋料理など、食べ過ぎで少し体重が気になる方って結構多いのではないでしょうか。私の妻もその一人であります。


そんな妻の今一番のお気に入りはコチラ
Wii Fit
巷で大人気の Wii Fit です。

Wiiボードという白い板の上に乗り、ゲーム感覚で運動が出来るという新感覚のアイテムです。
様々なメニューが用意されているのですが、中でも妻の一番のオススメは『ヨガ』です。画面の中のインストラクターのレッスンどおりにポーズをとり、バランスが崩れるとインストラクターがアドバイスをしてくれたりします。
自宅で気軽にヨガを楽しむ事ができ、姿勢がよくなり、ウエストやヒップの引き締め効果が期待できるのだとか。

ヨガ教室へ通う事に比べれば安いとは思うのですが、実際の所、効果の程はさていかに???

Wii Fit 2
Wii Fit でヨガのポーズを取る奥様の図

*広角レンズを使用しているため、実際よりも足が長く写っています。
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2007年12月20日

ライバルは外タレ

妻はテレビを見ているときに、外国人タレントが出るといつも気になるようです。

『この人日本語うまいなぁ〜。』とか
『この人いつまでたっても上達せんなぁ。』
と、ブツブツ言いながらテレビを見ています。

やはり日本で暮らす外国人という立場ですので、外国人タレントはある意味日本語のライバルなのかもしれません。特に日本のテレビ番組には外国人タレントが多く出演していますので、妻はそういった点で違う側面からテレビを見ているようです。

ちなみに、妻の日本語能力を外国人タレントにあてはめると・・・これはあくまで私の個人的な見解ですが 『朝青龍、イーデス・ハンソンレベル』 だと思います。見知らぬ人と電話で短時間話す程度なら日本人だと思われるレベルです。

もしも外国人タレントの日本語能力番付を作ったとすれば、西の横綱はセイン・カミュ。東の横綱はジョージ・フィールズだと私は勝手に考えています。勝手にね^^
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2007年12月07日

強い女性


妻は以前から強い女性に憧れを抱いています。

強い女性のイメージは人それぞれ違いますが、妻の持つ強い女性像は、大きな自動車を乗り回す女性なのだとか。小柄できゃしゃな女性が、四駆車や大型ワゴンを乗り回す姿に非常に魅力を感じるそうです。

妻から見るとそれは、精神的にも経済的にも自立した強い女性の象徴なのかもしれません。
「いつかはパジェロかエルグランド乗ったるからな〜!」
と意気込んでいます。


ただ、私は妻に一言だけ言っておきたいのです。

『今でも充分強いですよ』


07.12.02 010.jpg
超人的な身体能力で宿敵アンブレラ社との戦いに挑む
アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)
〜バイオハザードV〜

妻の目指す強い女性とはこんな感じなのだろうか・・・
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2007年11月15日

何処から来られたんですか?

以前、妻が一人で京都へ出かけた時のお話。

午後になり、妻は小さな和食屋でお昼ご飯を食べました。
カウンター越しに店主は妻に話しかけました。『日本語大丈夫ですか?メニューはわかりますか?』
妻は答えました。『はい。漢字も読めますので。』

程無く料理が運ばれ、店主は再び妻に話しかけました。
『何処から来られたんですか?』
妻は答えました。

『大阪です。』

・・・・・店主は少し沈黙したあと、『・・そうですか・・・』と、それ以上は聞きませんでした。

おそらく店主は妻に、何処の国から来たのか聞きたかったのでしょう。しかしながら妻は『何処から?』と聞かれたので当然のように大阪と答えたわけです。妻は他府県で「何処から?」と聞かれると大阪と答えますし、大阪で「何処から?」と聞かれると今住んでいる街の名前を答えます。当然と言えば当然ですね。

『何処から来たんですか?』ではなく『何処の国から来たんですか?』と聞いてください。
日本人なら日本語は正確に使いましょう。
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2007年10月19日

若葉卒業

 妻が普通自動車免許を取得してから、早いもので一年以上が過ぎました。今ではすっかり自動車社会の一員となり、毎日が自動車通勤で、もう電車通勤ができない体になってしまいました。人間って、本当に贅沢な種族だなぁと感じる毎日です。
毎日自動車通勤の妻に対して、夫の私はというと、駅まで20分の道のりを歩き、混雑した地下鉄に揺られる毎日です。おかげでスリム♪笑。

 さて、免許取得から一年ということで、晴れて若葉マークも卒業です。しかしながら、妻の運転はこれまでも若葉らしからぬ運転でした。
『若葉や思てナメてんちゃうぞ〜!!コラ!!』
と、一般道を80キロで飛ばす妻。そしてまた、警察が多そうな道では法定速度を遵守する「ずる賢さ」・・・

 私は妻の運転を見て、勝負根性とガッツと世渡りのうまさを改めて感じました。異国の企業で管理職として成功するための要素が、自動車の運転に集約されているように思いました。



*メールアドレスが変更になりました
webmaster@hohoemilife.net です。
お手数おかけしますが、引き続きご感想お待ちしております。
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2007年02月09日

合格しました

昨年妻がぶっつけ本番で挑んだ日本語検定二級の合格通知が届きました。詳細はコチラ↓

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将来一級を目指すには90%は正解してもらいたいところですが、ぶっつけ本番ということを差し引いて考えるとまあこんなもんでしょうか。


私:『来年一級頑張れよ!』

妻:『アホか!簡単に言うな!疲れた。しんどいわい〜。』


奥様のモチベーションはかなり下がり気味ですが、日本語能力試験の「最高峰」へ、是非ともトライしてほしいものです。

ちなみにこの日本語検定試験、一級は70%の得点、二級〜四級は60%の得点で合格です。一級は280点以上、二級〜四級は240点以上で合格となります。
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2007年01月09日

奥様と相棒とお正月

 明けましておめでとうございます。
今年もすでに九日が過ぎ、正月気分もすっかり抜けようとしていますが、お正月に関する話題を一つ。

我が家ではマイカーに関する権限はすべて妻にありまして、車内アクセサリーなどもすべて妻の趣味でカスタムされています。私が車に乗ろうと運転席に座ると、知らないうちにシフトレバーにリロ&スティッチのカバーがかけられていたり、妙に視界が高くなったなぁと思えば座席にリロ&スティッチの座布団が敷かれていたり・・・。

年末の買い物に行こうと私が車へと向かうと、ナンバープレートにしめ縄が・・・さらにダッシュボードの上にはプチ鏡餅が・・・orz。

私:「今どき車にこんな事する人おらんで。」

妻:「アホか!それでもキミ日本人か!」

私:「・・・」

妻:「これから毎年やるからな。」


そんなこんなで我が家の車のダッシュボードの上には、日本のプチ鏡餅&タイの洋蘭が飾られて、めでたくお正月を迎えたのでありました。めでたしめでたし。
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2006年12月16日

挑戦か安らぎか

 念願の自動車免許を取得した妻ですが、「一難去ってまた一難」?というわけで、今年も日本語検定試験の時期がやってきました。

教習所へ通いだし、慣れない言葉や漢字や運転に五感をフル活用する日々が続いたため、ろくに勉強もできず最悪のコンディションでの受験となりました。今年は一級を受けるつもりでいた妻ですが、さすがに勉強せずに受けるというのは無謀な行為なので今回は二級を受験しました。

実は運転免許取得後、日本語検定までは約2ヶ月の期間があったのですが妻は全く勉強する気が起こりませんでした。もしかすると一種の燃え尽き症候群かもしれません。仕事で疲れた後、つかのまの休日を全て自動車教習に時間を費やし、日本人の何倍もの神経を注ぎ込んだ結果、「免許証」というゴールにたどり着き、倒れこんで力尽きてしまったのかもしれません。妻曰く、仮に日本語検定二級に合格できたとしても来年一級を受けるかどうかわからない。とにかく今は何も勉強したくないとの事です。

思えば妻は19歳で日本へ来てから、安らぎよりも自分への挑戦の人生がスタートしました。日本へ来て得たものも多いですが、犠牲にしてきたものも少なからずあります。そんな妻ももうすぐ34歳。自分への挑戦か、それとも安らぎか、ちょうど人生の分岐点にさしかかる頃かもしれません。
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2006年07月01日

必要は学習の母

語学を学習する人々にとって、その語学がどの程度必要かによって、ヤル気や習得スピードに差が表れるということがしばしばあります。


私の妻にとって、「漢字を読む」という事はどうしても身に付けたい必要不可欠な能力でした。妻が漢字を勉強した最も大きな理由、それは・・・

『映画の字幕を読むため』

妻は映画が大好きなのですが、英語が話せません。したがって、日本の映画館でアメリカ映画(その他の国の映画)を見るためには、どうしても字幕が読めなければいけなかったのです。おそらく妻がアメリカ人なら漢字を勉強していなかったでしょう。笑

とは言っても、100パーセント覚える必要はありません。70パーセントも読めれば映画の内容は理解できます。読めない漢字が現れても、前後の内容の雰囲気でなんとなくわかることも多々あります。

そんな妻のイチオシ字幕学習ツールは『DVD』。DVDには、英語+日本語字幕、日本語のみ、日本語+日本語字幕を切り替える事ができます。そこで、音声も字幕も日本語で見れば、音声で日本語を認識しながら文字をイメージすることができるのです。


外人が漢字を読むという事は難しそうに感じますが、実は意外と簡単なように思います。しかしながら書く事は非常〜に難しい。日本人の私ですら、書けない漢字がたくさんありますから。笑
posted by さわでぃ at 22:05| 嫁に関するお話

2006年06月18日

サムライ ミステリー

前回サムライについて少し触れましたが、私の妻が日本へ来て以来長年思っていた素朴な疑問が一つありました。

『なぜ日本にサムライがいないのか?』

日本人の私からすれば、サムライなんていなくて当たり前なのですが、外人からすれば確かに不思議なことかもしれませんね。有名なサムライがいない、いないのにサムライが有名。なんで?と、なるわけです。オーストラリアへ旅行して、カンガルーがいなければ、なんで?となりますからね。

そんな疑問に答えてくれた映画が『ラスト・サムライ』でした。細かいストーリーはともかく、映画好きな妻にとって、サムライ好きな妻にとって、映画のなかでミステリーを解き明かしてくれたあの映画は、非常に有意義なものだったようです。

映画の中でオールグレン大尉は、信念を貫く強いサムライの精神に心を動かされていきますが、私の妻もサムライの精神に心を動かされた一人です。
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2006年04月04日

遠くの親類より近くの他人

長年異国に住んでいると、生活基盤は異国へと移り、母国の記憶は少しづつ薄れていきます。

先日妻の実家で、妻がある女性と親しそうに話をしていました。しばらくしてその女性が帰ってから私が妻に『今の人誰?』と尋ねると、妻は私にこう答えました。

『わからん。・・・話しながら思い出そうとしたけど、無理やったわ。顔はなんとなく見たことがあるような気がする。』

同級生の友人か、よくわかりませんでしたが、どうやら友人の知人のようでした。知人はもちろんのこと、親戚一同にも知らない顔が年々増え続けているようです。顔はわかるけど名前は知らないという人も多いです。妻が来日する時に生まれた親戚がそろそろ高校生という年齢ですので、顔と名前が一致するのは至難の技といえるかもしれません。

『遠くの親類より近くの他人』という言葉がタイにもあるのかどうかはわかりませんが、妻の立場上遠方に居るタイ人より近隣に居る日本人の方が頼りになるのは間違いありません。『遠くの母国より近くの異国』と言い換えることができます。

『遠くの親類より・・・』と言う言葉、もしかすると外国人のためにできた言葉なのでは?と思うほどピッタリの言葉ですね。
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2005年12月27日

年賀状

 ある日私が仕事から帰宅すると、テーブルに年賀状と筆ペンが
おいてありました。妻が職場の人に宛てた年賀状でした。
妻が会社で世話になっている人に、今年初めて年賀状を送ってみる
そうです。見てみると、筆ペンで「あけましておめでとうございます」
と平仮名で書いてありました。妻は以前ペン字を習っていたせいか、
なかなか味のある字体で、これなら恥かしくはないなと思える文字でした。

でもよく見ると何か違う・・・

『あけましておめでとうござます』

・・・「い」 が無い


妻は少し悩んだ後、の間に小さくをいれました。


あけましておめでとうござます


めでたしめでたし。
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2005年12月17日

日本語能力試験

先日妻が日本語能力試験というものを受験してきました。
1級から4級まであり、何級を受験するか迷ったのですが、
まあとりあえず最初という事で3級を受験しました。
試験会場は某大学のキャンパスで行なわれたのですが、
3級受験者だけで300人はいたそうです。
1級から4級まで全てあわせるとおそらく1500人近くの
外国人がいて、普段目にする事のない光景に少し圧倒されたそうです。

よく考えてみると、日本在住13年の妻が3級を受験するのは
やはり簡単過ぎたようで、まわりの外人さん達の
あまりの日本語のヘタさに、「しまった!!2級にしとけばよかった!」
と思ったそうです。おそらく3級受験者のほとんどは
来日1年目から3年目以内だと思われます。

試験後妻は隣に居たネパール人の若い男性から声をかけられました。
ワタシ、ココ、ワカリマセンデシタ。アナタワカルデスカ?
妻は答えました
ズボンとワイシャツとネクタイがあるやろ?この中で『つける』
言うたらネクタイだけやんか。だから答えは3やで。

ネパール人 : 「・・・・・・????」←理解できていない様子
妻は今度はゆっくりと、標準語で話しました。
「このなかで『つける』のはネクタイですから、答えは3ですよ。」
ネパール人:「アア・・ワタシ、マチガイマシタ。」


今回の反省を活かし、次回妻は1級を受験するそうです。

今回の結果はコチラ
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2005年11月23日

寒くなってきました

 最近かなり寒くなってきました。こう寒くなってくるとやはり
朝布団から出るのが辛くなりますね。私の妻は低血圧なのでもともと
朝は苦手な方なのですが、それに加えて寒さにも弱いので、毎年この時期になると毎朝の出勤は一苦労です。

寒さに弱いのは、やはり熱帯の国の人ですから当然といえば当然なのですが、私の妻の場合、日本に長年住んでいますので、おそらく彼女が日本人に生まれていたとしても寒さには弱いでしょうね。タイは熱帯といっても、北部では1月や2月などは朝の気温が10度前後という日もありますので、タイ人でも寒さに強い人はいくらでもいると思います。

毎年の事なのですが、冬になると妻の服装は「見た目よりも機能重視」になります。要するに、少々ダサくてもいいから暖かい服装を選ぶわけです。妻の服装を見て、妻の同僚が「アンタ女捨てたんか??」と言うほどの服装です。笑
夏の服装は、結構お洒落だと思うのですが・・冬になると一転して
おばちゃん化してしまうのです。

不本意ではありますが、「背に腹は変えられん!」という感じで、
今日も超厚着で出勤して行く妻でありました。
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2005年11月05日

もう帰ってきました

妻が今朝帰って来ました。
あっという間の里帰りで、少々お疲れのご様子です。

帰ってくるとすぐにお風呂に入っていました。
お風呂といえば、タイにはもちろん湯船に入る習慣は無く、
入浴というより水浴びです。お湯は出ません。

妻の実家には湯沸かし器という物がありません。
なぜ無いかというと、誰も必要としないからです。
でも年々日本人化してきている妻にとって、お湯が出ない事は
かなり不便に感じてきているようです。
「あかんわ〜やっぱりお湯いるなぁ。今度買わなあかんわぁ。」
と、お湯無し生活にはもう戻れないようでした。

湯沸かし器一台取り付けることくらい、それほどお金のかかる事ではないのですが、実家に帰るのが年に1回程度の妻のために湯沸かし器を
取り付ける事は、なかなか贅沢な事ですね。笑
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2005年11月01日

お気をつけて

妻が今朝タイに旅立ちました。
今回は3泊5日というなかなか忙しいスケジュールです。
実家でのんびりする時間はほとんど無いのですが、
とにかく里帰りが出来るという事で妻は嬉しそうでした。

今回妻が利用するのはタイ航空です。
私も妻も航空会社には特にこだわりはないのですが、
タイ航空の場合は言葉が通じるという点ではかなり便利です。
客室乗務員が同じ民族である事はなんとなく安心感もあるそうです。

妻が故郷で羽を伸ばしている間、私は一人でマイペースに過ごそうと
思います。夜更かししても怒る人が居ないですから。
「鬼の居ぬ間に洗濯」というコトワザもありますからね。笑
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2005年10月27日

奥様は残業続きの巻

先日の日記に書いたとおり、嫁が11月に一人で里帰りします。
1週間程有給を取ったおかげで、嫁はしばらく残業が続き毎晩遅く帰ってきます。残業が増えると、やはり愚痴も増えます。愚痴を聞くのも私の大切な役割です(!?)

嫁の愚痴を聞くのは決して楽な作業ではないのですが、その代わり女性にしかわからない世界、男性は見ることの無い会社の舞台裏のような事がなんとなく見えてくるような気がするので勉強になります。女の嫉妬は怖いなぁ〜とか、更衣室の裏話とか、なかなか面白い話も結構あったりします。

そんなこんなで、嫁の機嫌を損ねないように、うまくあいづちを打って話を聞いています。安月給の夫はなかなかツライですね。
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2005年10月24日

まだ10月ですけど

さて、そろそろ寝るか。

・・・ふと見ると、妻がなにやらゴソゴソとやっている。

私「何やってんの?」

妻「電気毛布探してるねん。」

私「電気毛布って・・・そんなに寒いか??」

妻「寒いから電気毛布探しとんねん!!」

私「今頃から寒い言うてたら、真冬に死んでしまうでぇ。」


  まだ10月ですけど・・・
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