2008年01月21日

日本で驚いた事


妻は日本へ来る前から、テレビのアニメやニュース漫画本などで日本の様子をある程度イメージできたので、来日当初から異国の地に驚く事はありませんでした。

「日本は何でもある国だからタイに無い物があって当然」「そもそも外国って違って当たり前」という考えであったようです。
ある意味、可愛げのない19歳の小娘だったわけです。

そんな小娘が、ある冬の朝、目が覚めてドアを開けようとしたその時です。指先に今まで感じた事の無い、電流のような衝撃が走りました。

『うわ〜!!!なんじゃこりゃ〜!!!!』

さすがの妻もこの時は驚いたようです。
そう。静電気です。

タイは熱帯の国ですので、ほとんどの地域で日常生活において静電気を体験する事はまず無いのです。静電気のビリビリは言葉で説明するのはなかなかむずかしいですよね。体験していただかないと理解できないと思います。日本に三十三年間住んでいる私ですら、静電気にはドキッとするくらいですから、さぞかし驚いたことでしょう。

ちなみに、日本では小学生が下敷きをこすって静電気をおこして髪の毛を逆立てて遊びますが、タイにそんな遊びはありません。下敷きを使う習慣自体が無いからです。

熱帯にお住まいの皆さん、静電気にはくれぐれもご注意を。
posted by さわでぃ at 00:00| タイに関するお話