先日妻が日本語能力試験というものを受験してきました。
1級から4級まであり、何級を受験するか迷ったのですが、
まあとりあえず最初という事で3級を受験しました。
試験会場は某大学のキャンパスで行なわれたのですが、
3級受験者だけで300人はいたそうです。
1級から4級まで全てあわせるとおそらく1500人近くの
外国人がいて、普段目にする事のない光景に少し圧倒されたそうです。
よく考えてみると、日本在住13年の妻が3級を受験するのは
やはり簡単過ぎたようで、まわりの外人さん達の
あまりの日本語のヘタさに、「しまった!!2級にしとけばよかった!」
と思ったそうです。おそらく3級受験者のほとんどは
来日1年目から3年目以内だと思われます。
試験後妻は隣に居たネパール人の若い男性から声をかけられました。
「ワタシ、ココ、ワカリマセンデシタ。アナタワカルデスカ?」
妻は答えました
「ズボンとワイシャツとネクタイがあるやろ?この中で『つける』
言うたらネクタイだけやんか。だから答えは3やで。」
ネパール人 : 「・・・・・・????」←理解できていない様子
妻は今度はゆっくりと、標準語で話しました。
「このなかで『つける』のはネクタイですから、答えは3ですよ。」
ネパール人:「アア・・ワタシ、マチガイマシタ。」
今回の反省を活かし、次回妻は1級を受験するそうです。
今回の結果はコチラ
2005年12月17日
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日本人にとっても、結構、難しいと思います。
まあ、日本語能力試験の1級が受かれば、将来、奥様が、万が一、タイに帰ったとしても、十分に暮らしていけるだけの、収入は得られるでしょう。
そういう意味では、チャレンジしても損はないと思いますが、2級と1級では大きな差がありますので、気合を入れて、受験勉強する必要があると思います。
一級を取得しても、実際は雇ってくれるタイの企業は少ないですよ。
自己満足のために受験しているようです。