2005年12月17日

日本語能力試験

先日妻が日本語能力試験というものを受験してきました。
1級から4級まであり、何級を受験するか迷ったのですが、
まあとりあえず最初という事で3級を受験しました。
試験会場は某大学のキャンパスで行なわれたのですが、
3級受験者だけで300人はいたそうです。
1級から4級まで全てあわせるとおそらく1500人近くの
外国人がいて、普段目にする事のない光景に少し圧倒されたそうです。

よく考えてみると、日本在住13年の妻が3級を受験するのは
やはり簡単過ぎたようで、まわりの外人さん達の
あまりの日本語のヘタさに、「しまった!!2級にしとけばよかった!」
と思ったそうです。おそらく3級受験者のほとんどは
来日1年目から3年目以内だと思われます。

試験後妻は隣に居たネパール人の若い男性から声をかけられました。
ワタシ、ココ、ワカリマセンデシタ。アナタワカルデスカ?
妻は答えました
ズボンとワイシャツとネクタイがあるやろ?この中で『つける』
言うたらネクタイだけやんか。だから答えは3やで。

ネパール人 : 「・・・・・・????」←理解できていない様子
妻は今度はゆっくりと、標準語で話しました。
「このなかで『つける』のはネクタイですから、答えは3ですよ。」
ネパール人:「アア・・ワタシ、マチガイマシタ。」


今回の反省を活かし、次回妻は1級を受験するそうです。

今回の結果はコチラ


posted by さわでぃ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 嫁に関するお話
この記事へのコメント
1級は難しいですよ。
日本人にとっても、結構、難しいと思います。
まあ、日本語能力試験の1級が受かれば、将来、奥様が、万が一、タイに帰ったとしても、十分に暮らしていけるだけの、収入は得られるでしょう。
そういう意味では、チャレンジしても損はないと思いますが、2級と1級では大きな差がありますので、気合を入れて、受験勉強する必要があると思います。
Posted by pichan at 2005年12月17日 22:57
日本語の試験に限らず、級のつく試験はどんな試験でも二級と一級には大きな差がありますね。

一級を取得しても、実際は雇ってくれるタイの企業は少ないですよ。

自己満足のために受験しているようです。
Posted by さわでぃ at 2005年12月17日 23:43
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