大晦日は妻と年越しそばを食べた後、除夜の鐘を聞きます。
タイには除夜の鐘は無いそうですが、仏教の基本的な部分は同じですので、「108」という数が煩悩の数という事は共通しています。多くのタイ人は、大晦日に除夜の鐘を108回つくと聞けば、特に説明しなくてもある程度は風習を理解できるようです。
私も妻も、ジングルベルより除夜の鐘の方が好きです。
妻は日本へ来て以来、新年を毎回日本で迎えています。
ふと気がつくと、あと数年もすればタイで迎えた新年より日本での新年の数の方が上回る事になってしまいます。「二人ともええ歳になったなぁ・・・」と思う今日この頃です。
ではでは皆様良い年をお迎えくださいませ^^

