大晦日は妻と年越しそばを食べた後、除夜の鐘を聞きます。
タイには除夜の鐘は無いそうですが、仏教の基本的な部分は同じですので、「108」という数が煩悩の数という事は共通しています。多くのタイ人は、大晦日に除夜の鐘を108回つくと聞けば、特に説明しなくてもある程度は風習を理解できるようです。
私も妻も、ジングルベルより除夜の鐘の方が好きです。
妻は日本へ来て以来、新年を毎回日本で迎えています。
ふと気がつくと、あと数年もすればタイで迎えた新年より日本での新年の数の方が上回る事になってしまいます。「二人ともええ歳になったなぁ・・・」と思う今日この頃です。
ではでは皆様良い年をお迎えくださいませ^^
2007年12月23日
クリスマスの過ごし方
毎年クリスマスになると、妻と結婚して良かったと思います。
タイという国は仏教国ですので、もともとクリスマスというイベントはありませんでした。つい最近、この10年くらいでしょうか、徐々に浸透してイベント化されてきたようですが、妻がタイに居た15年前にはほとんど無かったそうです。日本へ来て初めてクリスマスムードの街というものを体験したのだとか。
妻と出会って10年以上過ぎましたが、今までクリスマスに二人で何かイベントを行なったという事は一度もありません。私も妻もクリスマスに興味が無いからです。
クリスマスに馴染みの無い妻、クリスマスに無頓着な夫、それぞれに価値観が一致しているというわけです。
ゆえに、クリスマスになると妻と結婚して良かったと思います。
タイという国は仏教国ですので、もともとクリスマスというイベントはありませんでした。つい最近、この10年くらいでしょうか、徐々に浸透してイベント化されてきたようですが、妻がタイに居た15年前にはほとんど無かったそうです。日本へ来て初めてクリスマスムードの街というものを体験したのだとか。
妻と出会って10年以上過ぎましたが、今までクリスマスに二人で何かイベントを行なったという事は一度もありません。私も妻もクリスマスに興味が無いからです。
クリスマスに馴染みの無い妻、クリスマスに無頓着な夫、それぞれに価値観が一致しているというわけです。
ゆえに、クリスマスになると妻と結婚して良かったと思います。
posted by さわでぃ at 00:00| 日常のお話
2007年12月20日
ライバルは外タレ
妻はテレビを見ているときに、外国人タレントが出るといつも気になるようです。
『この人日本語うまいなぁ〜。』とか
『この人いつまでたっても上達せんなぁ。』
と、ブツブツ言いながらテレビを見ています。
やはり日本で暮らす外国人という立場ですので、外国人タレントはある意味日本語のライバルなのかもしれません。特に日本のテレビ番組には外国人タレントが多く出演していますので、妻はそういった点で違う側面からテレビを見ているようです。
ちなみに、妻の日本語能力を外国人タレントにあてはめると・・・これはあくまで私の個人的な見解ですが 『朝青龍、イーデス・ハンソンレベル』 だと思います。見知らぬ人と電話で短時間話す程度なら日本人だと思われるレベルです。
もしも外国人タレントの日本語能力番付を作ったとすれば、西の横綱はセイン・カミュ。東の横綱はジョージ・フィールズだと私は勝手に考えています。勝手にね^^
『この人日本語うまいなぁ〜。』とか
『この人いつまでたっても上達せんなぁ。』
と、ブツブツ言いながらテレビを見ています。
やはり日本で暮らす外国人という立場ですので、外国人タレントはある意味日本語のライバルなのかもしれません。特に日本のテレビ番組には外国人タレントが多く出演していますので、妻はそういった点で違う側面からテレビを見ているようです。
ちなみに、妻の日本語能力を外国人タレントにあてはめると・・・これはあくまで私の個人的な見解ですが 『朝青龍、イーデス・ハンソンレベル』 だと思います。見知らぬ人と電話で短時間話す程度なら日本人だと思われるレベルです。
もしも外国人タレントの日本語能力番付を作ったとすれば、西の横綱はセイン・カミュ。東の横綱はジョージ・フィールズだと私は勝手に考えています。勝手にね^^
posted by さわでぃ at 00:00| 嫁に関するお話
2007年12月12日
当たると困るから買います
今年も残すところあとわずかとなってまいりました。
街中ではイルミネーションの中を人々が忙しそうに歩いていますが、我が家では年末恒例の宝くじを購入しました。
実はもともと私は宝くじには全く興味が無く、当選番号を調べるのが面倒で面倒で仕方ないタイプなのですが、妻が買うので渋々私も買っています。
妻のお小遣いで宝くじを買ってしまうと、もし万が一当たってしまうと当選金は妻に所有権を持たれてしまいますので、我が家の家計から経費として宝くじ代を計上しているのです。
熟年離婚がクローズアップされている昨今ですが、夫婦間で何かと難しいのが財産分与。宝くじひとつにしても何が起こるかわからないと思っておいて損はないと思います。
ま、あんまり深く考えても仕方が無いので気に留めておく程度にして、年末ジャンボが当たったら、夫婦で 『世界撮り歩きツアー』 に出かけたいと思います。
街中ではイルミネーションの中を人々が忙しそうに歩いていますが、我が家では年末恒例の宝くじを購入しました。
実はもともと私は宝くじには全く興味が無く、当選番号を調べるのが面倒で面倒で仕方ないタイプなのですが、妻が買うので渋々私も買っています。
妻のお小遣いで宝くじを買ってしまうと、もし万が一当たってしまうと当選金は妻に所有権を持たれてしまいますので、我が家の家計から経費として宝くじ代を計上しているのです。
熟年離婚がクローズアップされている昨今ですが、夫婦間で何かと難しいのが財産分与。宝くじひとつにしても何が起こるかわからないと思っておいて損はないと思います。
ま、あんまり深く考えても仕方が無いので気に留めておく程度にして、年末ジャンボが当たったら、夫婦で 『世界撮り歩きツアー』 に出かけたいと思います。
posted by さわでぃ at 00:00| 日常のお話
2007年12月07日
強い女性
妻は以前から強い女性に憧れを抱いています。
強い女性のイメージは人それぞれ違いますが、妻の持つ強い女性像は、大きな自動車を乗り回す女性なのだとか。小柄できゃしゃな女性が、四駆車や大型ワゴンを乗り回す姿に非常に魅力を感じるそうです。
妻から見るとそれは、精神的にも経済的にも自立した強い女性の象徴なのかもしれません。
「いつかはパジェロかエルグランド乗ったるからな〜!」
と意気込んでいます。
ただ、私は妻に一言だけ言っておきたいのです。
『今でも充分強いですよ』

超人的な身体能力で宿敵アンブレラ社との戦いに挑む
アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)
〜バイオハザードV〜
妻の目指す強い女性とはこんな感じなのだろうか・・・
posted by さわでぃ at 00:00| 嫁に関するお話
2007年12月01日
言葉の壁の許容範囲
『愛があれば言葉の壁は乗り越えられる』
と言った人が居るのか居ないのかわかりませんが、それはウソです。
半分ウソで半分ホントと言うべきでしょうか。
『愛があれば言葉の壁は乗り越えられるかもね。』 もしくは 『愛があれば言葉の壁は乗り越えられる可能性はある。』というのが正しい表現だと思います。乗り越えられると断言してしまうと惑わせてしまいます。国際離婚を増やすだけです。
ひとくちに言葉の壁と言っても、様々な状況が考えられます。全くの異言語で言葉が通じない場合はもちろん、日本人同士でも育った地域が違うと言葉は違います。方言が理解できないということも言葉の壁の一種です。方言程度の言葉の壁なら乗り越えられるけど、全くの異言語を理解するのはチョットねぇ・・・。という人もいれば、愛する人のために言語をマスターしてやろうという人も中にはいるでしょう。人それぞれ言葉の壁の許容範囲は違うのです。
私の場合、妻と結婚するにあたって言葉の壁はほとんど感じた事はありませんでした。全く無いわけではありませんでしたが、『方言程度の言葉の壁』です。私は言葉の壁に対する許容範囲が狭いほうなので、もしもこれ以上の言葉の壁があれば結婚はしていなかったと思います。
説明するまでもありませんが、言葉は非常に重要です。もしもアナタが言葉の壁を感じたら、もう一度よく考えてみてください。自分の許容範囲をよく理解する事が大切です。
と言った人が居るのか居ないのかわかりませんが、それはウソです。
半分ウソで半分ホントと言うべきでしょうか。
『愛があれば言葉の壁は乗り越えられるかもね。』 もしくは 『愛があれば言葉の壁は乗り越えられる可能性はある。』というのが正しい表現だと思います。乗り越えられると断言してしまうと惑わせてしまいます。国際離婚を増やすだけです。
ひとくちに言葉の壁と言っても、様々な状況が考えられます。全くの異言語で言葉が通じない場合はもちろん、日本人同士でも育った地域が違うと言葉は違います。方言が理解できないということも言葉の壁の一種です。方言程度の言葉の壁なら乗り越えられるけど、全くの異言語を理解するのはチョットねぇ・・・。という人もいれば、愛する人のために言語をマスターしてやろうという人も中にはいるでしょう。人それぞれ言葉の壁の許容範囲は違うのです。
私の場合、妻と結婚するにあたって言葉の壁はほとんど感じた事はありませんでした。全く無いわけではありませんでしたが、『方言程度の言葉の壁』です。私は言葉の壁に対する許容範囲が狭いほうなので、もしもこれ以上の言葉の壁があれば結婚はしていなかったと思います。
説明するまでもありませんが、言葉は非常に重要です。もしもアナタが言葉の壁を感じたら、もう一度よく考えてみてください。自分の許容範囲をよく理解する事が大切です。
posted by さわでぃ at 00:00| 国際結婚に関するお話

