世間ではバレンタインの真っ只中ですね。
おニャン子クラブ全盛時代、バレンタイン・キッスという歌が一世を風靡してから早くも21年の月日が流れたそうですが、先日某テレビで40歳になった国生さゆりが21年ぶりに歌と踊りを披露していました。
当然ながら?私は懐かしいなぁ〜と思いながら興味深くテレビをみていたのですが、妻の方は、ナンのこっちゃわからん・・・といったリアクションでした。一般的な同年代の夫婦は、昔のメロディーが流れてくると懐かしさを共感できるものなのですが、国際カップルの場合は難しい場合が多いです。国際婚の一種の宿命ともいえるのかもしれませんね。
ちなみに、私達がお互いに懐かしいと思える最も古い歌は『SAY・YES』です。妻が日本へ来た頃流行っていた歌がこの歌だそうで、とても印象に残っている歌なのだとか。
日本で過ごした時間が長い程、そして二人で過ごした時間が長い程、懐かしさを共感できる歌が増えていくという事も、国際婚の特徴といえるのかもしれません。
2007年02月14日
懐かしさの共感
posted by さわでぃ at 21:42| 国際結婚に関するお話

