2006年08月27日

関西弁度チェック 

〜関西弁の特徴〜 一音節語に母音が付加されて二音節語化する傾向が強い。(例)蚊を「カァ」、木を「キィ」と発音する。 -Wikipediaより-

なるほど。確かに大阪には一文字の言葉は存在しません。(笑)
大阪の人がカッターナイフで手を切ってしまった時は、「うわっ!、ちい(血)出た!」と言います。


妻で実験してみました。

私 (手を指差しながら)コレは何ですか?

妻  て。     →正解は 「てえ」

私 (目を指差しながら)コレは何ですか?

妻  め。     →正解は 「めえ」

私  まだまだ修行が足りんなぁ〜。

妻  はぁ?何がやねん!!
posted by さわでぃ at 21:36| 日常のお話

2006年08月22日

味付けに正解は無い

 立場上(笑)タイ料理を食べる機会がよくあります。

元々私はタイ料理があまり得意ではないのですが、最近はおいしくいただいております。それはタイ料理の味に慣れたからではなく、味付けを私向けにアレンジしてもらったり、私向けの味付けのお店を選んでいるからです。

国際結婚をする上で、お互いの国の料理に向き不向きがあるのはある意味宿命ともいえますが、やはり自分の国の料理を食べてもらえないのは悲しいですよね。幸いな事に、料理の味付けというものには答えがありません。食べる人が美味しいと思える味が正解なのです。すぐに諦めないで美味しい味付けを探してみるのも面白いかもしれません。

でも困った事に、逆のパターンもあるのです。相手は食べる事ができるのに自分が食べる事ができない・・・。日本人がすべての日本料理を食べられるかといえば、そうではないんです。イカの塩辛が嫌いな人、椎茸が嫌いな人、納豆が嫌いな人、etc 。日本人がイカの塩辛が食べられないのに、外人の相手は食べられる、となると「日本人のクセになんで?!」となるわけです。

私は妻に馬鹿にされたおかげで、納豆が食べられるようになりました。もしも妻が納豆嫌いならば、私も納豆嫌いのままだったことでしょう。
posted by さわでぃ at 00:27| 日常のお話

2006年08月02日

○○の壁

 先日から妻の自動車免許教習が始まりました。

AT限定免許で、追加料金の不要な安心コースだそうです。最近はAT限定免許を取得される方が(特に女性は)多いようですね。今の時代商用車でもATが増えているくらいで、MT車に乗る事なんてほとんどありませんからね。車が大好きでMT車に乗りたい人と、なんとなく格好悪いからMTにしておこうという人意外はAT限定で充分だと思います。そういう私も格好悪いからMTを取得したのですが、未だにMT車に乗った事はありません。おそらく一生ATです。笑

教習から帰ってきた妻の感想はというと、

『あかんわ〜』

でした。笑

教科書の内容が難しいのか、それとも難しい漢字が多いのか・・・
と思いきや

『教官にブレーキ踏まれた〜!!』


奥様には言葉の壁よりも技術の壁の方が大きかったようです。
posted by さわでぃ at 19:31| 奥様運転免許取得記